前に、 
森高 千里の「雨」を取り上げましたが
雨関連で
イルカの「雨の物語」を。

イルカといえば、
どうしても「なごり雪」のイメージが強いのだけど、
この「雨の物語」も
雨の季節にピッタリの?
切ない歌です。

  化粧する君の
  その背中がとっても
  小さく見えて 
  しかたないから
  僕は まだ君を
  愛しているんだろう・・・

聴いているうちに
知らず知らず涙が・・・
出てきそうな・・・。


南こうせつとかぐや姫の「22才の別れ」。

正やんこと 伊勢 正三さんの作詞なのかな?
いろいろな人が歌っているけど
下記の動画の
正やん自身の歌声も素敵です。

曲の始まりのところの
ギターソロがかっこいいのだ。
(石川 鷹彦さんの作曲のよう)

この歌を始めて聴いた頃は
僕も若くて
歌の中の悲しいイメージに酔っていました。
何かしら、なつかしく
そしてほろ苦いものがこみあげてくる歌です。




そういえば
以前「20歳のめぐりあい」を取り上げましたが、
「20歳のめぐりあい」から「22才の別れ」まで・・
な~~んて
ストーリーが浮かびあがってくるようですね。
吉田 拓郎+中島 みゆきの「永遠の嘘をついてくれ」。

2006年の拓郎の つま恋コンサートでの二人の共演です。
でも
この二人がそろってステージにあがっているのは
考えればすごいこと!

「結婚しようよ」や「落陽」などの拓郎の歌も時々聴いてきたし、
中島みゆきだって
「あざみ嬢のララバイ」から「悪女」「空と君との間には」「糸」Etc
の数々の曲を聴いてきました。

その二人が一緒に歌っているのだもの・・・。

このステージのことは
後々まで語り継がれたようで
ラジオのオールナイトニッポンでも話をされていました。

中島みゆきによると
ステージに登場した時には
「シ~~ン」という静寂の時があり
それが3時間も続いたかのように感じられたとのこと・・・。

でも
二人の歌はは最高!!!ですね。

曲も、雰囲気も・・・。

この場にいたかったなあ~~~。


JAZZから続けて
レッド・ガーランドのC jam Bluesを。

前回のケニー・バレルと同様に
曲の初めから
ピアノのご機嫌なフレーズが続き
次第次第にノリノリになっていく・・・

そんな
アツイ、リズミカルな1曲。

これも
ジャケットがかっこいいね!


久しぶりのJAZZから
ケニー・バレルの Midnight Blueを。

冒頭から
ご機嫌なギターフレーズが流れ出て
何ともカッコイイ!!!

あまり
ギターによるJAZZナンバーは聴かないのですが
この曲は格別!!です。

タイトル通り
真夜中に聴くのも
違った受け止め方ができて
おもしろいかも・・・。




LPジャケ?も
渋い! です。