クラシック音楽以外の曲が続いたので、
久しぶりにクラシック音楽から
サンーサーンスの「ヴァイオリン協奏曲第3番」を。

ヴァイオリン協奏曲というと
例の、あの4大コンチェルトがあるわけですが、
そのほかに何があるのかなと探してみて
見つけた曲。
この「ヴァイオリン協奏曲第3番」も
大変魅力的な曲だと思います。

何よりも
30分弱という短い時間で終わるのがいい!!
な~~んてことだけじゃなく
それぞれの楽章に
美しいメロディが溢れています。

この曲の第2楽章を寝る前に聴くという人もいますが
私は第3楽章の
甘美な旋律やあ劇的な構成に
つい引き込まれてしまいます。

この曲も
あのチゴイネルワイゼンで有名な
スペインのサラサーテに捧げられたものだそうですが
彼って よほどの名手だったのでしょうね。
独奏部分もカッコイイし、
初演した彼も満足したのではないかしらね。

下は 第3楽章で。


思い出の曲というより、
カラオケでよく歌った曲として
河島 英五の「酒と泪と男と女」を。

ときどき 一人で
酒場で酒を飲んで
何か歌いたい時にぴったりの歌?かな。

 
 忘れてしまいたいことや
 どうしようもない寂しさに
 包まれた時に 男は
 一人 酒を飲むのでしょう・・・


酒を飲んでいる自分とだぶらせて
歌ったものでした。

本当に
忘れてしまいたいことがある時に
ふと 酒を飲みたくなります。
楽しい時の酒もいいけれど
気持ちが落ち込んでいる時の酒は
沁みますねえ~~~。

河島 英五も亡くなってしまったけれど
まさに男らしい雰囲気をもつ歌い手でした。

彼の声を今聴けないのは
残念です!!!


仕事を終えて帰ろうとすると
外は冷たい雨が降っていました。

ということで
そのものずばりの「冷たい雨」を。

ご存知?ユーミンの作詞作曲ですが
ユーミン自身が歌っている動画がない・・・。

とりあえず
山本 潤子バージョンで。
(山本さんの歌も素敵ですけどね)

ユーミンというと
僕にとっては
何と言っても、荒井 由実時代なのだなあ~~~~。
その後の 松任谷 由実時代も良いのだけど
今思い出すのは
初期の荒井 由実時代の歌が多い。
いい曲ばっかりだったもんね。

 涙こぼれるように
 時もこぼれてゆくわ・・・

なんてところは
もうゾクッとくる感じがたまらない。
どうして
こんな詩がかけるのだろうね。




だんだんと
ブログに書く曲がなくなってきて、
思い出したのが
寺尾聡の「ルビーの指輪」。

たしか
ある年の日本レコード大賞の受賞曲ですよね。

寺尾聡というと
時々TVにでてくる俳優さんというイメージしかなかったのが
いきなりこの曲で登場して
あ~ 歌も歌うんだ・・・と。

当時のTVでやっていた
「ざ・ベストテン」という番組でも
10週連続1位という記録をつくったような気がする。
(間違えているかも・・・)

でも
この歌のサウンドは
聴いた当初は
すごくかっこよかったという記憶しかない。
歌詞の内容は
切ないけれど・・・。


朝起きてみると うっすらと雪景色。
雪に関係する歌として
辛島 美登里の「サイレント・イブ」も忘れられません。

 
 真っ白な粉雪 人は立ち止まり
 心が求める 場所を思い出すの
 ・・・・・
 なぜ大事な夜に あなたはいないの
 ・・・・
 もう二度と 二人のことを
 邪魔したりしない・・・


いつものことですが
情景が浮かび上がってくるような
そしてメロディアスな歌が
好きになってしまうようです。

彼女の 透明な
けれども決して弱いだけじゃない
よく通る声が
この歌にとてもマッチしていると思います。

雪が降っている時に
ふと心に呼び起こされる
そんな曲です。

それにしても
彼女の歌手としての活動も
長くなりましたね。