陽水つながりで?
もう1曲、「心もよう」を。

「氷の世界」などに驚いたものの
ときどき聴いていた陽水でしたが
この「心もよう」あたりから
魅かれていったのじゃなかったかしら・・・?

この頃の歌になると
聴いているほうも
感情移入しやすい世界を歌っているようで・・・。


 さみしさの つれづれに
 手紙をしたためています あなたに
 黒いインクが きれいでしょう
 青い便箋が 悲しいでしょう・・


したためる、なんて言葉を
初めて知ったかも。

隠れファンの
因幡 晃の「わかってください」と
共通する世界がありますね。
それぞれの声で歌われると
まったく違うように見えてきますが。

この歌で
手紙を書いているのは
女性? 男性?
どちらでしょうね。


陽水の曲ってけっこう聴いているけど
さて
何を最初に聴いたんだろうと考えると
うかんでくるのが、この「氷の世界」。

たしか
姉が買って来たLPに入っていたのじゃ
なかろうか・・・?

 窓の外ではリンゴ売り 
 声を枯らしてリンゴ売り
 きっと誰かがふざけて 
 リンゴ売りの真似をしているだけなんだろう


いまだに
歌詞をおもいだせるけれど、
サウンド自体が強烈だったし
こんな歌を歌ってもいいんだと
思いました。

今でもこれを聴くと
けっこう
ナウい音に聴こえたりして・・・ね。

この後で
「心もよう」や「いっそセレナーデ」なんかを
聴いた思い出も
よみがえってきます。

LPジャケットも
なつかしい。


久しぶりにビートルズナンバーを聴きたくなって
Let it Beに耳を傾けています。

歌詞の中身は深いですよね。

  When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
speaking word of wisdom
let it be ・・・

Let it Beって
どう訳すのでしょうね。

そのままであれ、ということだと思うのですが
昨年大ヒットした「アナと雪の女王」の主題歌?の
「ありのままで~~~」にも
通ずるところがあるのかな~~~。

心が苦しい時や
悩みがある時、悲しい時に
ふと聴きたくなる曲です。

それにしても
ビートルズって
今の時代でも心に響くものがあるのだから
サイコー!!!です。


スマホのメールに
コンサート情報のお知らせが来ており、
内容を見てみると
シンディ・ローパーの来日コンサートがありました。

彼女も
懐かしいですね。

曲としては
「ハイスクールはダンステリア」(Girls just wanna have fun)
も元気一杯でいいけど、
今回取り上げた  Time after Time の方が
本当にノスタルジックな曲調で
心の中が しっとりとしてくるような・・。

そういえば、
あの We Are the World にも
参加していましたね。
アクセサリーの音で
録音がうまくいかないことを謝っているシンディーが
とても可愛く思えたものでした。


雪という言葉が使われているけれども
必ずしも冬の歌だというわけではないが、
浜田 省吾の「悲しみは雪のように」を。

なんてったってハマショーです!(何が?)

これも
ある時期に好んで聴いていた歌のひとつ。

ハマショーの歌って
聴いている人と等身大の歌なのだけど、
やはり
人生の応援歌的なイメージが強い。

  
  君の肩に 悲しみが
  雪のように積もる夜には
  心の底から誰かを
  愛することができるはず・・・

というはじめの部分の
イメージはすごい!!!

初めて聴いた時は
なぜかじ~~~んときましたっけ。