近くで行われるコンサート情報を追いかけ、

発売日周辺で申し込んでいたら、

けっこうチケットがとれました。


まずは 7月の 財津 和夫コンサート。

チューリップ時代の曲は、今でも時々聴いています。

「サボテンの花」や 「心の旅」あたりが

やっぱり好きかなあ~~。

次いで 8月の 小田 和正さんと仲道 郁代さんのコンサート。

財津さんと同じように、

小田さんは オフコース時代の曲を聴きたい。

「さよなら」「愛を止めないで」「言葉にならない」・・・

どれも 私にとっては 名曲?かな。

そして 9月の 徳永 英明コンサート。

生トニーは2回目ですが、

今回は どんな曲を歌ってくれるのか、

わくわくしています。

カバーしている曲を聴きたい気持ちもあるし、

オリジナルの曲を聴きたい気持ちもあるし・・・。

コンサート会場で その雰囲気に浸ろうと思います。

タ・ノ・シ・ミ。


昨日の 定禅寺新緑コンサートを観たから・・・
という訳でもないのですが、
8月の 仲道 郁代の
宮城県七ヶ浜町でのコンサートチケット、GETしました。

七ヶ浜町も 初めて訪れるところなので、
どんな街なのか、
それも楽しみです。

国際村も いいところだといいな。

本当に・・・久しぶりの 更新となりました。

 

昨日は、仙台市での定禅寺新緑コンサートに行ってきました。

会場は、東京エレクトロンホール宮城(昔の県民会館ですね)。

 

出演者は

ピアノ 仲道 郁代、ヴァイオリン 川井 郁子、チェロ 長谷川 陽子という

美女!3人組。

 

3人ともナマで観るのは初めてです。

 

前半・後半という2部構成で、

前半はトリオまたはデュオで

タンゴをはじめとする さまざまな曲を、

後半は 仲道さんのショパンのワルツから始まり、

最後は メンデルスゾーンのピアノ3重奏曲を3人で。

 

仲道さんのピアノは透明で、

川井さんのヴァイオリンは(いつも通りの)艶美?で、

長谷川さんのチェロは 柔暖(やわらかくて暖かい)

というような印象でした。

 

アンコールには

3人で「ふるさと」を奏でてくれました。

 

仙台の青葉まつりも開催されており、

コンサートが終わったら、すずめ踊りの囃子が聞こえてきました。

 

仲道さんは、

7月も 七が森町?で 

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏のラストステージを開催するようですが

行きたいな~~。

ハウンドドッグといえば
何といっても 
ff(フォルテシモ)の印象が強いのだけど
そのほかにも いい歌を歌っていますよね。

というわけで「涙のBirthday」を。

ヴォーカルの大友 康平の歌うバラードものは
すごく好きです。
あの ハスキートーンで歌われると
心に伝わってくる力が違うような気もします。

下は
徳永 英明との共演版。
どちらも好きな歌い手さんで
トクさんが 大友 康平ばりに

(濡れた唇) かみしめた~~~~ と

太い声で歌うところなどは
結構イカスね。

   涙のバースディ
   キャンドルが消える時 あいつは
   涙のバースディ
   声にならないサヨナラを告げた


歌詞の内容も
切なくなります。


徳永 英明は好きな歌手なので
いろんな曲を聴いていますが
だいぶ前にみつけた曲、
それが この「愛が哀しいから」。

歌詞の世界と
トクさんの声が
すごくマッチしているように
思います。

トクさんの優しさが
心の底から溢れている・・・
そして 少しづつ
自分の心が温かくなってくる
そんな歌ですね。

ちなみに
下の動画の彼女も
猫も可愛いし・・・ね。