鈴木 雅之の「恋人」。

シャネルズ、ラッツ&スターときて、今ソロですか・・・。
大人の男の魅力に溢れていますね。
声に艶があって
とても素敵です。
彼独特の世界へ入り込めば、
あとはその中で聞き入るしかない・・。

ただ、下の動画、
絵としては
黒を背景とした白という構図で終わりまでいってほしかったような・・。
(途中で白黒が反転しています)

太田 裕美の「木綿のハンカチーフ」。

恋人もいないのに
歌詞の内容がわかるはずもないのに
でも歌が流れると
聞き入っていました。

歌詞はけっして楽しいものではなく
むしろ悲しい世界を歌ってるのに
曲調はなぜか明るいですね。
ドロドロしていないというか・・・・

作詞 松本 隆、作曲 筒見 京平とくれば
一時期のゴールデンコンビですね。

数年前に
太田 裕美さんも出演するコンサートに行きましたが
昔のおもかげが残って
素敵に年を重ねたなあという感じでした。


高橋 真梨子の「For You」。

ペドロ&カプリシャスの頃から知っていますが、
ソロになってからの彼女は
大人の女の匂いを感じさせ、
一層魅力的です。

 あなたがほしい

と書いてしまうと
ちょっと恥ずかしいのですが
でも、
その言葉がごく自然に出てきているように感じます。

コンサートに行って
聴いてみたい一人なのですが
いまだに実現していません。

彼女は
1日に1ステージに限定しているとの噂も・・・?


ロッド・スチュアートの Sailing です。

人生を航海に例えた歌はいろいろとありますが
これもその1曲。

ロッド・スチュアートのハスキーボイスが
不思議とこの曲には合っていると
感じます。

若い時ではなく
ある程度人生を経験してから聴いてみると
自分のココロにス~っと入ってくるようです。


ビリー・ジョエルの「just the way you are」(素顔のままで)。

ビリー・ジョエルといえば
最初の Stranger が印象的だったが
他の曲も聴いていくと
結局、この曲のほうが心に残っている。

  僕を楽しませることをやめないでくれ・・・・
  
  君の髪の色を変えることもしないでくれ・・・

  僕はありのままの君が欲しいんだ・・・・


というような歌詞(の訳)ですが
英語で歌われていても
歌われている気持ちは
誰もがうなずけるものだと思う。

無理に変わろうとしなくてもいい
君は君のままで
そのままでいいんだと。