J-Walkの「何も言えなくて・・夏」。

これもタイトルのせいか、
夏になると
ふと聴きたくなる曲。

  綺麗な指してたんだね
  知らなかったよ・・・

  あたりまえの愛などないと
  心にに刻もう・・・

時々
カラオケで歌おうとするのですが
いやあ、難しいですね!

この曲、
最初は冬バージョンが先にあり、
「何も言えなくて・・・冬」だったということを
どっかで読んだような・・。


ブラームスの弦楽六重奏曲第1番。

映画を見るのも好きで
映画の中で使われた曲にも、
いろいろといい曲、思い出の曲があります。

この曲の第二楽章が
ルイ・マル監督の「恋人たち」のなかで
主人公のジャンヌ・モローが
夜に逢引き?をする場面で静かに流れてきます。
映画の甘いムードをまさに高めていますね。

夜のとばりのなかの
ジャンヌ・モローは綺麗で、
エレガントでした。

ただし、
ブラームス先生は
このような使われ方をされていると知ったら
何と言うでしょうか?


マイク・オールドフィールドの「Tubular Bells」。

ブログに何を書こうかと考えていたところ、
突然この曲が浮かび上がってきました。

僕らにとっては Tubular Bells などと言うよりも
映画「エクソシスト」のテーマ曲と言ったほうがわかりやすいかも・・・。

エクソシスト自体、
日本でのホラー・オカルト映画ブームのはしりというものでしたが
とにかく怖い映像に合わせて
この Tubular Bellsが流れてくると、
背筋がゾクゾクっとしたものでした。

でも、映画を離れて聴いてみると
結構、印象に残る曲のように思います。


ゆずの「夏色」。

タイトルのせいもあり、
夏になると聴きたくなる曲のひとつ。


 この長い長い下り坂を
 君を自転車の後ろに乗せて
 ブレーキいっぱい握り締めて
 ゆっくりゆっくり下ってく・・・・


夏の季節の一こまが
確かにこの曲のなかにとらえられてますね。

下の動画で
アンコール後の対応が
また面白い・・・。


ミュージカル キャッツから Memoryを。
曲自体は知っていたものの、
最初はどこで歌われたものなのか
はわかりませんでした。
でも聴くたびに
胸に響くものがあったような。

ミュージカル キャッツで
歌われていたとは驚きましたが。

老いた雌猫が
華やかな?昔を思い出して
歌います。
あの頃の私は美しかったと。
でも新しい一日は
必ずやってくるのです。

エレイヌ ペイジが
オリジナルかと思いますが、
いろいろな人が歌っています。
なかでも
このスーザン エレンズが
お気に入りでしょうか。






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