レベッカのフレンズを。

一時期のNokkoは
間違いなく
最高の女性ライブバフォーマーの
一人だったと思う。
コンサートの後は
酸欠状態になるとの
噂もあったくらい。

そして
可愛かった。

前にも書いたけど
ギターソロがかっこいい曲は大好き。
この曲も
途中のソロががかっこいいよね。






iPhoneからの投稿
またまた趣を変えて
因幡 晃の「別涙(わかれ)」を。

因幡 晃といえば「わかって下さい」も名曲なのだけれど
「別涙(わかれ)」もいい曲ですよ。

愛する人のために
私のことは気にしないでと歌う女ごころ?が
グッときます。

暗い調子の歌ですが
因幡 晃のあの声で歌われると
突如として忘れがたい歌に
変貌してしまいます。


 泣いてついてゆきたいけれど
 あなたには あなたの 道がある
 いつも 心に決めていたの
 わかれという日が来るのを・・・


映画「カサブランカ」より As Time Goes Byを。

「カサブランカ」はとっても好きな映画で
年に何回かは見てるでしょうか・・・。

何と言っても
ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの
二人が素敵ですね。
ボガートの
一見ニヒルだけど本当はセンチメンタリストという役柄もいいですが
イングリッド・バーグマンの美しさには参りました。
彼女のもっとも美しい時代ではないでしょうか?

以前、パリでボガートと一緒にいたピアニストに
バーグマンが再会し、
思い出の曲を歌うよう、リクエストします。
それが As Time Goes By。

ピアニスト役の ドウーリイ・ウイルソンが
しぶしぶながら歌い始めます。

 You must remember this
A kiss is just a kiss
A Sigh just a sigh・・・

そこへボガートが現れ、
「その歌は演奏するなと言っただろ」と言うと、
傍らにバーグマンがいるのに気づく・・・・
と映画は進んでいきますが
いいですねえ~~~。

一説によると
映画の撮影を開始したときは
まだ結末をどうするのか
決められていなかったそう。
そこで2つのラスト・シーンを撮影し、
その中の一つが、今観るラストシーンに選ばれたとか。

アラン・ドロンが出演した
映画「太陽がいっぱい」のテーマ。

アラン・ドロンの出世作ともなった映画で、
若くて野心を胸に秘めたところを
まさに地で演じたような
かっこよさでした。

でも、この曲が流れてくると
ドロン演じたトム君の犯罪が顕になり、
成功の一歩手前までいったのに
もろくも崩れていくラスト・シーンを
鮮やかに思い浮かべることができます。

映画のタイトルどおりの
太陽がさんさんと降りそそぐなかで
アラン・ドロンにこれから降りかかるであろう
悲しみ、苦しさを
感じずにはいられません。

相手役だったマリー・ラフォレも
素敵でしたね。


ヴィヴァルディの「四季」から 夏を。

クラシック音楽の超定番曲ですが
やはり、いいものはいい。

日本も四季の移ろいを強く感じ取れるから、
四季のありさまを音楽で表現したものには
心魅かれますし、
各楽章それぞれに趣が違って
夏の激しさ、静けさ、熱さなどを
とてもよく表現されていて飽きません。

演奏は、これも定番のイ・ムジチ合奏団で。