谷山 浩子の「カントリーガール」。

以前、載せた
太田 裕美の「木綿のハンカチーフ」と似ているようですが、
谷山 浩子の歌には
彼女独特の世界がありますね。

洗練されすぎず、
素朴な感情をストレートに出したような歌ですが
時々聴いてみると
心に残ってしまう歌です。


Journeyの Open Arms。

マライア・キャリーなどいろんな人が歌っていますが
ボク的には Jorneyのものが一番好きです。
スティーブ・ペリーの高音部がとてもいいですね。

歌詞の内容にもしびれますね。


  僕たちは一緒に航海を始めたけど
  いつか離れ離れに流されていたよね

  でも、今、君は僕のそばにいる
  僕は君の元へ行くよ、両手を広げて
  何も隠すことはないから
  僕の言うことを信じて・・・


ワーグターのタンホイザーより、入場行進曲です。

ほかの曲を聴いたことがないので、
比較しようもありませんが
この曲の勇壮さと流麗さ?を併せ持ったところが好きです。

歌合戦のための舞台となる城の中へ
主人公たちが入場していくさまが
目に浮かぶようです。

メロディーを耳にすれば
ああ、この曲だったのかと思い出します。
この曲を聴いただけでも
ワーグナーって
すごい作曲家だと思うのですが・・・。


Kissの「Love Gun」。

Kissというと、
メイクアップなど
キワモノ的バンドみたいなイメージがあったのだけれど、

曲を聴いてみると、
意外なほどシンプルでストレートなロックを
演奏しています。
ライブの迫力も
ハンパでないですね。

I was made for loving you などもいいですが、
今回は Love Gunを。


エルガーの「威風堂々」です。

気分が落ち込み、
自分を奮い立たせたいときに
聴いてみたくなりますね。

冒頭からの勇壮な響きと
中間部のゆったりとした調べを経て
再び勇壮な演奏へと戻っていく。

イギリスでは
第二の国歌といわれるほど
愛されている曲のようですね。

下は
今まで聴いたなかで
もっともすきなものです。
(オーケストラがどこか等はわかりません)