久しぶりに
Jazzの世界から Round about Midnight を。

あの変人との噂の高かった
セロニアス・モンクの作った曲ですが、
わざとメロディーを崩しているかのような箇所もあるものの、
全体として聴くと
いかにも深夜をぐるぐると回っているような気分に
浸ることができるようです。

Jazzの理論的なこととかはわかりませんが、
聴いた印象だけからいえば、
夜のムードを十分に感じさせてくれますね。

モンクはマイルスとのセッションで彼とけんかしたとか、
奇人変人とかの世評はあったものの、
ほかにも
いろんな名曲を残しているんですね。
ある意味では
彼は当時の常識を超えて
何歩も前に進みすぎていたという人もいるようです。

この曲もいろんな人がカバーしていますが、
モンク自身のピアノでどうぞ。


久しぶりの更新になりました。
ちょっと趣を変えて
ブラームスの交響曲第4番を。

秋が近づくと
ブラームスの音楽が聴きたくなる、
という人がいます。

確かにブラームスの音楽は
し・ぶ・い。
第4番は彼の最後の交響曲だけに
穏やかさ、落ち着き、
そしてゆとりというものが感じられます。

けれども冒頭の旋律は魅力的で、
ここを聴いただけで 
ぐっとのめりこんでしまいそうです。
この曲は
けっこう前から聴いているのですが、
いまだに飽きません。
時々、じっくりと聴いてみたいと
感じる時があります。


誰かを忘れていないかと考えて、
思い出しました。
それは あのカーペンターズ。
一時期は、よく聴いていました。

カレンの歌声が明るくて
聞き取りやすい綺麗な声でしたね。

いろいろな曲がありますが、
今日は「Top of the World」を。
陰りのないというと誤解されそうですが、
どこまでも明るく、元気づけられる曲です。

もうこの声が聴けないのかと思うと
残念でなりません。


山本コータロー&ウイークエンドの「岬めぐり」。

旅をしたいなと感じる時に
ふと思い出すことのある曲です。

今は亡き恋人?の思い出を胸に
バスに乗って
以前訪ねた岬に向かう・・・
歌詞は悲しいのですが
サウンドとしては結構明るいように思います。

 こんな恋が自分にもできるのかな・・・と
 例によって妄想に浸りながら?
 聴いていました。


なつかしの、イルカの「なごり雪」。

今聴いても、名曲だと思います。
かぐや姫の正やんの
歌詞がいいですね。
例によって
歌詞の世界によっている気味もありますが。

 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる
 季節はずれの雪が降ってる
 東京でみる雪はこれが最後ねと
 さみしそうに君がつぶやく