ご存知?・・・
ハウンドドッグの「ff~フォルテッシモ~」。

イントロからして
かっこいいですね。
強面の? 大友さんの
ぶっとい声とライブパフォーマンスも
これまたかっこいい。

一度コンサートで生で聴きたかったのですが
もう無理でしょうか?
でも
この曲が流れたら
周りのみんなと
こぶしを突き上げてノリタイですね。


映画「ピアノ・レッスン」のテーマとなっている
「楽しみを希う心」。

映画を見てはいないのですが
クラシック中心の音楽を聴けるサイトのなかの
映画音楽のジャンルにありました。

一聴してみると・・・いいですねえ。

メロディがなんともいえず美しくて、
映画を見なくとも、
その内容が自然と思い描けるような気がします。

このようにピアノを弾くことができたら・・・。
(「もしもピアノがひけたなら」という歌がありましたが)


仙台の 「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」
のことを書きましたが、
我が県の 猪苗代町でも
10月に「野口英世記念 ばんだい高原国際音楽祭」が開催されます。

まだまだ始まったばかりの音楽祭です。
クラシック音楽がメインですが、
猪苗代町内のいくつかの会場に分かれて
それぞれのプログラムを演奏しています。

今年は
イケメン・ヴァイオリニストのノエ・乾さんや、
同じくヴァイオリニストの川畠 成道さん、
そしてあの、ジョン・健・ヌッツオ、
さらにはピアニストのモナ=飛鳥・オットなどをはじめ
さまざまなアーチストたちが
猪苗代町に集まります。
そして、プロコフィエフ、ブラームス、サン=サーンス、
リスト、ショパンなどの曲を演奏するし、
そのほかにも川畠 成道さんによるクライスラー名曲選、
モナ=飛鳥・オットによるシューベルトの部屋などもあるようです。

秋の猪苗代もいい季節ですし、
ぜひお越しいただいて
気軽にクラシック音楽等を楽しんでもらいたいと思います。

下は Youtubeからの昨年の事前PRビデオです。




昨日、今日と
仙台市で 定禅寺ストリートジャズフェスティバル2013が
開催されています。

毎年、この時期に
仙台市の定禅寺通りを中心としたスペースに
内外のプロ・アマの音楽愛好家が集まり、
JAZZを中心とした音楽を演奏しています。

自分の住む街から近いこともあり、
ここ2年間は演奏を聴きにいっていました。
演奏する団体数も多く、演奏している時間帯も長く、
そして演奏している場所も多く、ということで
誰の演奏を聞いても、いつ聴いても、どこで聞いても
まったく差し支えないという、
ただぶらぶらと街歩きをして、
好きな曲や聴きたい曲が聞こえてきたら、
その前でじっと耳を傾ければ、いいのです。

この時期は
仙台の町中に音楽が響き渡ります。
素晴らしいのは、
その裏側でたくさんのボランティアの人が
支えていること。
とても素敵だと思います。

2日目の夜には フイナーレの演奏もありますよ。

下は、昨年のダイジェスト映像です。


山本 潤子の「スカイレストラン」。

山本 潤子というと、
「翼をください」などが有名かと思いますが、
彼女の歌っている曲をさがしてみて
この曲を見つけました。

ボサノバ調のリズムに乗って
まさに大人の女性の歌となっています。
歌詞の内容は、厳しいものですが・・・・。

最近、山本 潤子が歌うステージを見ましたが、
いい年を重ねてきたなという印象があります。