すごくミーハー的になってしまうが、
Winkの「愛がとまらない」。

彼女たちのデビューの頃は
すごく新鮮に感じたものでした。
この曲はたしか 
オーストラリアの女性歌手カイリー・ミノーグが
オリジナルで歌ったものだと思うけど、
Winkにもぴったり合っていますよね。

そして
二人とも
すごく可愛かったし・・・。

冬に近くのスキー場に行った時に
ゲレンデのリフトに乗っていると
彼女たちの この歌が流れていたのを
今でも覚えています。





でも この曲をとりあげたのは
前の「悲しみがとまらない」と同様に、
稲垣 潤一と相川 七瀬のデュエット版があり、
そちらの方が大人の雰囲気で好きだから。。。
相川 七瀬も可愛いし・・・。
曲のイメージが全然違いますね。



キング・クリムゾンの Epitaph。

だいぶ前の歌で 
この曲がおさめられたLP「クリムゾン・キングの宮殿」の
ジャケットも結構インパクトがある。
そして 何よりも
ビートルズ全盛時?なのに
そのビートルズを抜いて
イギリスのヒット・チャート1位になったという曲。

あのビートルズを抜いて・・・と聞いただけで
素直に「すごい!」と思ってしまうのだけれど。

歌を聴くと
なんともいえない幻想的なムードがいいですね。

題名の Epitaph とは墓碑銘のことらしいけど、

Confusion will be my Epitaph

のところなんて かっこいいと感じます。


映画「ミッション」から テーマ曲の「ガブリエルのオーボエ」。

これも
映画を観てはいないのですが、
この曲を聴くだけで
映画の雰囲気が伝わってきますね。

伸びやかな、そしてどこか哀愁を帯びた
オーボエのソロによるメロディが
とても心に残ります。

映画はキリスト教の伝道師を主人公にしたもののようですが、
音楽が 人と人の心を結びつけるとても大切な役割を持っています。
これは
音楽の 本当に偉大な力だと思います。

作曲は エンニオ・モリコーネ。
いわずと知れた映画音楽の巨匠!!というのかしら?

余談ですが
サラ・ブライトマンがこの曲に歌詞をつけたくて
モリコーネに何年もかけて了承をとりつけ、
やっと歌詞をつけて歌ったものがあるとのことです。


杏里の?「悲しみがとまらない」。

杏里といえば、
この少し前に出された「キャッツアイ」がヒットしたけど、
歌としては
こちらのほうが好きです。

例によって
歌詞の内容は悲しいのだけれど、
曲そのものとしては
ジメジメとしていないで
むしろ明るい印象があるのです。





長いこと 杏里の曲と思っていたのですが、
最近
僕の好きな稲垣 潤一と小柳 ゆきのデュエット版があることを知り、
聴いてみれば
こちらも 結構いいですね。

稲垣さんのドラムを叩きながら歌う姿も
初めて見ました。
(最後に はにかんだように笑う稲垣さんの顔が
ナイナイの岡村に似ていると思うのは
私だけでしょうか?)


稲垣 潤一の「メリークリスマスが言えない」。

稲垣さんの曲は2回目の登場ですが
最近、はまっているので
何度でも出てくると思います。
クリスマスには ちょっと早いですが。

さて、稲垣さんには
ヒットした「クリスマスキャロルの頃には」という曲がありますが
どちらかといえば
「メリークリスマスが言えない」が好みです。
あまり人に教えず
自分だけで そっと聴きこみたいような・・・・

作詞が あの秋元 康さんですが
なかなか含蓄のある?
歌詞ですよ。

  からっぽの胸の寂しさを 大事にしたいのさ
  あの夜のワインでなきゃ だめさ
  乾杯できない・・・
  It's hard to say merry chiristmas

別れた恋人?を思い出して
ふたりだけのできごとを そっと心で抱きしめている・・

いいシチュエーションですよねえ~~。