長渕 剛の「素顔」。

昔の 長渕の曲からとりあげてみましたが
感じたままを ストレートに歌い上げる、
長渕の魅力が再発見できます。

こういう歌もつくっていたんですよね。

  夜の顔を鏡で映せば なんて悲しい顔なの
  強がりばかりで 素直になれない
  なんて悲しい顔なの・・・

  厚化粧は 嫌いでしょう
  でも 今の私
  昔の私じゃないから・・・

もしかしたら
誰でもが思い当たることがあるかもしれない
情景かもしれません。

悲しい、寂しい、でもどうしようもない・・
そんな場面ですね。

今の 長渕にも
こんな曲をもう一度
歌ってほしいなあ~~~。


テクノ・ポップとはまた違うのだけど、
SQUAREの Omens of Love。

サウンド的に前回のYMOと似ているように感じますが、
テクノ・ポップではなく、こちらはフージョンだとか・・・?
音楽の定義付けはともかく
こちらも冒頭から 
超かっこいい~~~メロディが
流れ出します。

長く聴いていても疲れない
そんな感じの音。

でも コンサート会場で
生で 聴きたかった~~~。





フージョン界の
もう一方の雄だった
カシオペアとのセッションもどうぞ。


テクノ・ポップといえば思い出す
YMO(Yellow Magic Orchestra)。
YMOと言っても
今の若い人たちは知らないのでしょうか・・・。

坂本 龍一、細野 晴臣、高橋 幸弘3人の個性が集まり、
シンセサイザー?等をつかった
無機質な、乾いたサウンドを生み出していました。

なかでも
このRydeenは とても好き!!です。
冒頭から
一定のリズムにのって
繰り出されるメロディがいい。


またもや
映画「Back to the Future」より「The Power of Love」。

この映画は公開時に観たのですが
正直に言って
音楽はあまり記憶になかった。

でも この曲があの映画で使われていたと知り
改めて聴くと 結構好きになってしまいました。

ギターで生み出されるリズムが
心地よくて
Huey Lewisのボーカルも
耳になじんできます。

ごきげんなナンバーの一つ。


ときどき無性に聴きたくなるハードロックということで?
Led Zeppelinの Whole lotta Love ~胸いっぱいの愛を~。

僕のなかでは Deep Purpleと並ぶ存在なのだけど
Purpleと比べると
聴きたい曲は少ない。
そのなかで 代表曲はやっぱりこれでしょう。

これも 
Jimmy Pageのギターが
いいですね。
Robert Plantのボーカルもワイルド?だし・・・。