●君津市折木沢・猪ノ川渓谷
◆前記事の折木沢橋を進んで行くと、道は小櫃川(おびつがわ)支流の川に沿って走るようになります。
川の名前は『猪ノ川』そしてこの一帯は【猪ノ川渓谷】と呼ばれています。関東で最も遅い時季まで楽しめる紅葉の名所と知られています。
すぐに見えて来るのが【猪峯橋】です。橋は右手にある猪ノ川を跨ぎ、谷の向こう側に延びています。
橋の長さは数十メートルと短く、幅は大人がやっとすれ違いが出来る程度の狭さです。
橋の付け根の両側は草に覆われ、橋自体がかなり錆びているように見え、とても渡ろうという気にはなれませんでした。
…怖いでしょ?
紅葉の時に来て、数人が一度に渡っても大丈夫なのを確認してからじゃないと渡りませんて…。
川を右に見下ろしながら行くこの猪ノ川渓谷の道幅は車一台分。所々ですれ違えるよう待避場所があります。
途中、沢に下りる場所があり子供達の賑やかな声がしていました。

◆いくらも走らない内にゲートがあり、ここから先へは車で進入出来ないようになっていました。
ゲートの右端に人が通れる分だけ空いているのを確認し自転車ですり抜けるとそこに【黒滝】はありました。

人と自転車のみが通過可能で、またすぐ先にもゲートが見えることから、この黒滝が望める区間を両側からゲートで車両が進入出来ないようにしているようです。
その二つ目のゲートの先は東大演習林。未確認ですが地図を見ると道自体は81号線の清澄養老ライン、清澄寺への入口のところまで繋がっているようです。

夏のサイクリングはどうしても陽射しの強い海岸線を避けてしまいます。
木陰を求め林道を走ったり、山の中の水辺に足が向いてしまう今日この頃なのであります。
◆前記事の折木沢橋を進んで行くと、道は小櫃川(おびつがわ)支流の川に沿って走るようになります。
川の名前は『猪ノ川』そしてこの一帯は【猪ノ川渓谷】と呼ばれています。関東で最も遅い時季まで楽しめる紅葉の名所と知られています。
すぐに見えて来るのが【猪峯橋】です。橋は右手にある猪ノ川を跨ぎ、谷の向こう側に延びています。
橋の長さは数十メートルと短く、幅は大人がやっとすれ違いが出来る程度の狭さです。
橋の付け根の両側は草に覆われ、橋自体がかなり錆びているように見え、とても渡ろうという気にはなれませんでした。
…怖いでしょ?
紅葉の時に来て、数人が一度に渡っても大丈夫なのを確認してからじゃないと渡りませんて…。
川を右に見下ろしながら行くこの猪ノ川渓谷の道幅は車一台分。所々ですれ違えるよう待避場所があります。
途中、沢に下りる場所があり子供達の賑やかな声がしていました。

◆いくらも走らない内にゲートがあり、ここから先へは車で進入出来ないようになっていました。
ゲートの右端に人が通れる分だけ空いているのを確認し自転車ですり抜けるとそこに【黒滝】はありました。

人と自転車のみが通過可能で、またすぐ先にもゲートが見えることから、この黒滝が望める区間を両側からゲートで車両が進入出来ないようにしているようです。
その二つ目のゲートの先は東大演習林。未確認ですが地図を見ると道自体は81号線の清澄養老ライン、清澄寺への入口のところまで繋がっているようです。

夏のサイクリングはどうしても陽射しの強い海岸線を避けてしまいます。
木陰を求め林道を走ったり、山の中の水辺に足が向いてしまう今日この頃なのであります。





