●麻綿原高原(3)

◇あじさい寺、妙法生寺(みょうほうしょうじ)での休憩を終え、そこから直ぐ上にある展望台【大日天堂】に向かいました。
・紫陽花とポンさん。
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・陽気なやすさん。
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【大日天堂】
・中には朝日日蓮菩薩立像があります。
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・この日は生憎の曇り空。それでも雲海のパノラマは素晴らしかったです。
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◇妙法生寺からは『麻綿原ジェットコースターBコース』で一気に海まで下り。

そして天津から81号線で上り、清澄寺へ。ここからの海を望む景色も最高でした。

◇再び私の大好きな81号線清澄養老ラインで帰路に。
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・今回の記事はいつまでも残しておきたいコースですなので記事をバッサリとカットしました~。

近年よく見掛ける団体様お断り、少人数でゆっくりと楽しんで欲しいコースです。

-終わり-
●麻綿原高原(2)

◇老川から養老川に沿うように178号線を上って進んで行きます。

粟又の滝を過ぎ、やがて景色は田舎道から山道の様子へと変わって行きます。

曲がりくねった道から見下ろす沢は流れ緩く水深浅い養老川。

道路を挟んで山側の壁には緑のコケがびっしりと生えています。

空を覆う緑の面積が増え、蒸し暑かった空気もやや涼しげに変わってきました。

◇気持ち良く山道を走っていると、いつの間にか風きり音とは違う『ジィ~』という音に私達は包まれていました。

『蝉の声だ!』その言葉で思い出しました。確かこれは姫春蝉!(ヒメハルゼミ)姫春蝉の大合唱だ!

今年初めて聞く蝉の声、しかも姫春蝉の鳴き声に私はとても嬉しくなりました。

◇山道や林道といった様子の道から公園内ような様子になり、木々に覆われたな視界から少し解放されます。

なだらかな坂をゆっくりとしたペースに切り替え進んで行くと、

☆遂に紫陽花が見えました!

紫陽花の花びらが大きいこと大きいこと!何はともあれ自転車と記念撮影。
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・そしてまたゆっくりと先へ進めば、左の斜面にも紫陽花。
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・両側を紫陽花に囲まれた先にアジサイ寺の屋根瓦が見えてきました。
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・もう辺り一面が紫陽花の景色になりました!
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・まさに紫陽花の中を走り抜けます。

そしていつも立ち寄るアジサイ寺の【妙法生寺】の休憩所で斜面に咲く紫陽花群を眺めながら休憩しました。
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つづく。
●麻綿原高原(1)

◇8月もあと一週間に迫った日。今年も麻綿原高原に行って来ました。

『麻綿原高原はね!今、紫陽花が綺麗だよ!』

7月も下旬、あと一週間で8月というこの時期に、この人は何を言ってるのだろうか?と誰も信じない中、

同行を快諾しご一緒して下さったのは、やすさんとポンさんのお二人です。

◇この日は平日。朝の混雑するR297大多喜街道を走り、牛久から81号 清澄養老ラインへと向かいます。

もう直ぐで81号清澄養老ラインに入るというところで急に雨が降り出しました。

視界不良で走行が困難になり、牛久の商店街の外れにある電気屋さんの軒先で雨宿り。

勢い良く降る雨の中、この前途多難な状態を嘆くことなく談笑している私達は、そう!

☆雨男三人組で~す♪

清澄養老ラインは片側一車線で道幅こそ広くないものの自動車の交通量が少なく、千葉県らしい適度なアップダウンダウンが続くサイクリングには持って来いの道です。

◇雨が小降りになると、穴を掘っては、またその穴を埋めるが如くのアップダウンを楽しみ?ながら清澄養老ラインを南下して行きました。

途中、ローカル線の小湊鐵道『養老渓谷駅』と、R465にぶつかる老川十字路(おいかわと読む)にある太田商店(飲み物は自販機より店内で買うと安い。空気入れを貸してもらえる。店先にベンチと灰皿あり)で休憩。

その老川十字路からは清澄養老ラインを外れ、178号線に入ります。

◇雨はすっかり止み、薄日が射し始め蒸し暑い天気に変わりました。

しかしこの辺りは天気の変わりやすいことで有名な場所。油断は禁物なのです。

178号線、更に自動車の少ない道(紫陽花最盛期の休日を除く)短いようで長い、長いようで短い。まるで一本のゴムのような麻綿原高原への道が始まります。
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つづく。