●千葉県 養老渓谷

◆前日までに少量ながらも何度か雨が降ったので『これは滝巡りのチャンス!』と養老渓谷へ。

養老渓谷に向かったもう一つの理由は、夏の休暇シーズンと秋の紅葉シーズンの合間で人も少なくなり自転車で散策し易いのではと思ったからです。

◆小湊鐵道の養老渓谷駅で写真を撮っていると『撮りましょうか?』と観光協会の方に有り難い声を掛けて頂きました。

さり気ない気遣いの一言というのは嬉しいものですね。駅にはもう既に『紅葉まつり』と書かれたポスターが貼ってありました。
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ここに来たら駅の窓口、もしくは観光案内所(81号線から駅入り口の角)で養老渓谷の案内地図を貰いましょう!

地図には養老八景
・金神の滝
・粟又の滝
・水月寺
・筒森もみじ谷
・懸崖境
・広文洞跡
・観音橋・出世観音
・梅ヶ瀬渓谷

◇各見所を含めたオススメのハイキングコースが載っており、全てに細かい区間距離が書かれているところがとても参考になります。

◇駅を出た私は無意識に駅の反対側にある宝衛橋に向かって走って来てしまいました!
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ふと、上を見上げると水色の渓谷橋が見えます。
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当然行ってみます(笑)今下ってきた急な坂道を上り渓谷橋へ。今度は先程の赤い宝衛橋が下に見えます。
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道草はこの辺にしておき、小沢又の滝を目指します。小さな小さな白い吊り橋、白鳥橋を通り81号線に戻りました。
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◇出世観音のところから市原市から大多喜町に入ります。山を一つ超え、トンネルを二つ潜るとR465に出る【老川十字路】に。
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勿論、今回も老川十字路の手前、太田商店さんのベンチで休憩しました。老川十字路を右折、そして直ぐに左折し178号線へ入ります。

そこから2.0kmちょっと行くと小沢又の滝、そして養老川の遊歩道がります。

つづく。
片倉ダムを見学し、また県道24号千葉鴨川線に戻り、道の駅ふれあいパーク・きみつへ。

※片倉ダムの上を渡り右折すれば、前記事の三石山観音寺に行く道になります。
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道の駅ふれあいパーク・きみつの交差点の左折(元清澄山方面)したいのをぐっと堪えて今日は直進。

椿橋、下毛川橋を渡り、まだまだ先へ。
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西清水バス停を過ぎ、笹川橋を渡れば、本日の目的地である清水渓流広場です。

◇清水渓流広場は『川のトンネル』と『木歩道』が見所の一周1kmに満たない散歩コースです。無料駐車場もあり公園のような感じになっています。紅葉シーズンに訪れると良いとのことです。

この日は駐車場脇にテントが設営され君津市観光協会の亀山支部の方々でしょうか、案内の地図や資料を配られていました。☆さすが君津観光協会!!

園内を自転車で行けるかを聞き、OKということを確認して走り出しました。
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折り返しの階段のところにある川のトンネル(洞窟の滝)。
■トンネルの中を段々に段差を水が下りて来ています。
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■誰もいない静の木歩道で。
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■時間が止まったかのような静寂の中で。
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■昔、ここは水田だったとか。
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◇もしかしてその水田の為にトンネルを開けて水を引いたのかも知れませんね。『川回し』とかいうやり方は養老渓谷の方でもってよく見られますから。

ここは鴨川道路のちょっと手前。時間は既に14時を過ぎてました!!時間は止まっていません!!目的を終えた私は慌てるように千葉市に帰りました。

まだまだ君津を知るには走り足りません。今後は未舗装路にも散策の幅を広げ、暫くは君津を知るサイクリングが続けられそうです。

たっちん

◇街道の両脇に商店が建ち並び出すと頭上に現れる看板。
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懐かしい久留里駅入口にある久留里城の看板です。今も昔も変わらないように見えますが何度も新しくされているのでしょう。

綺麗な看板は観光への取り組みに意欲的な表れで好感度アップですね。

久留里駅入口の交差点を右折して駅へ向かいました。駅前のロータリーに来て驚きました!昔の面影がない!全くない!全てが新しく綺麗になっていました。
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◇駅のロータリー左手に駐車場、そして水の里、久留里ならではの給水所があります。
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給水所の左には観光案内所・観光交流センター。外見は石積の蔵を思わせるシンプルな佇まいです。
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軽食喫茶も営業しています。
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入口の外にはテーブルと椅子あるので休憩にはもってこいの場所ですね。

※久留里駅入口の交差点にある『広木堂』さんで和菓子や洋菓子を買い、久留里観光交流センターの店外のテーブルで美味しくいただくなんてのも良いかと思います。

給水所でボトルに水を入れ、タオル地のハンカチを濡らして汗を拭き気分をリフレッシュして久留里駅を出発。

街道沿い。ここにも給水所がありました。久留里ではあちこちで見かけますね。
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笹地区の湖畔公園でパチリ。
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この日も暑く亀山1号橋、2号橋を渡り、房総スカイライン入口まで来ると既にボトルは空っぽで、交差点付近の『たまごかけご飯』の店先の自販機でスポーツドリンクを補給。

肝心なお腹は空っぽのまま、また走り出しました。

つづく。