●木更津市馬来田

◆千葉市中央区よりR16、市原市五井から県道24号線久留里街道へ。

袖ヶ浦市高谷の【三高】交差点を直進、R410バイパスを行き、立体交差で久留里線を跨ぐ高架道上の信号を左折。

立体交差を下りたら左折。県道176号線を久留里線と平行に走り、一つ目の【真里谷】(まりやつ)交差点を右折すると馬来田駅があります。

◆タイムスリップしたようなレトロな馬来田駅。
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【真里谷】交差点に戻り右折。『小さな道の駅カフェ・ハンノ木』を過ぎたら『武田川コスモスロード』です。
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駅から近く、駐車場もあるので徒歩でもマイカーでも気軽に訪れることが出来ます。

ここを訪れた目的はコスモスとツリフネソウの両方を見るためです。10月初旬が見頃ですが、一周遅くに出掛けることになってしまいました。

◆春は菜の花が楽しめ、所々に簡易な直売所が出され、この日は枝豆などが売られていました。
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◆コスモスロードが終わると、寂しい道になりますが、さらに進んで行きます。
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◆押してきた自転車に再び跨り走ります。案内板を左に曲がると、そこに湿原が。
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案内板には【ハンノ木湿原】と書いてあります。ここが大変珍しいツリフネソウ群生地。

膝丈のツリフネソウに囲まれた中を進んで行きました。
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道は小川を横切り湿原の右隅に向かいます。
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湿原の端の山側には狭い木道。
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終着点には小さな小さな湧水池【いっせんぼく】がありました。
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その昔、ぼくぼくと水が湧き出るところが沢山あったことが名前の由来だそうです。

ミニマムですね!かわいいです。

つづく。
◇小沢又の滝から粟又の滝までの遊歩道を行きます。川の水量を見ると、最近の雨量が今ひとつだったことがわかります。
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それでも数日間、降ったりやんだりした雨が地中に染み、それが壁面から流れ出て輝く壁を見せてくれています。
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◇光と影の遊歩道。曲がりくねった養老川は色んな顔を見せてくれます。
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◇遊歩道はところどころ道が少し切れている場所があり自転車を担いで石の上を跨いで渡って通りました。

ここも道が切れています。画像の右側をよく見ると大きな石が転がっています。

も、もしかして道が切れているのはこの石の仕業でしょうか?(怖)
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◇万代の滝。ここには団体さんがいらっしゃいました。中にはよじ登ろうとしている人も!
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そして最も有名な粟又の滝(別名「養老の滝」)ですね。落差30m全長100mこの房総一を誇る名瀑もやはり水量は今ひとつのようです。
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緩やかな斜面が特徴の粟又の滝は、夏休みになると子供達が滝を滑り台として遊んでいる姿をよく見掛けました。

ここで遊歩道は終わりです。こちら側から来た人には始まりでもある場所ですね。
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私はまた自転車を担いで階段を上がりました。途中からある急なスロープは自転車を押して道路まで上がりました。

県道178号線の滝見苑(温泉宿泊施設)の前に出て、向かいの売店前で休憩していると、丁度、馴染みのあるボディカラーの小湊バスが養老渓谷駅からやって来ました。
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バスの旅もいいな~!なんて思いつつ初秋の養老渓谷を後にしました。

-たっちん-
◇滝巡り駐車場の間の道行くと、如何にも怪しい『幻の滝』の看板。※環境整備の為お一人様100円と。
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手作り感ありすぎで雑然とした中を奥へ行くと下へ行く道が。

◇非常に急で危ない階段、振り返るとこんな感じです。
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更に、足場パイプに渡り廊下のすの子をのせた様な道。急なうえに滑りやすく、板が腐って穴が開いています。
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◇こんな危ない道が下まで続いています。
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下の方に小沢又の滝が見えています。
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◇降りてくると正面にも白く細長い帯を見せる昇竜の滝が見えます。
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左側にも滝らしきものがありますが雨量が十分でないのでしょう微かに水が滴り落ちる程度です。
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そして右を向くと水量も豊富、有名な小沢又の滝です。
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渡りを進み正面に見えた滝の下に行きパチリ。
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一番水量の多かった先程の小沢又の滝の上から。下には先程通って来た渡りが見えます。
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小沢又の滝の上の上流方向。滑るので撮影はこれが限界です。
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道が安全に整備されればとても魅力的な場所ですね。

管理人おじさん曰わく『開門に店番、道の保全や草刈り!ひとりじゃやりきれん!』と、まさかの個人管理?あのデンジャラス感に納得です。

幻の滝前の道を先に行き、自転車を担いで長い階段を下り遊歩道に出ました。
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つづく。