◆いよいよ明日より私の地元である千葉市の幕張メッセで日本最大級のスポーツ自転車フェス『CYCLE MODE international 2012』が開催されます。
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0435.JPG
◆前日の今日は各ブースの装飾の仕上げと通電チェックが行われ、続々と展示車や試乗車が運び込まれていました。
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0434.JPG
◆あとは陳列を残すのみのブースもあれば、まだまだ仕上がりに時間が掛かりそうなところも。
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0433.JPG
◆皆さんのお目当てはニューモデルの試乗ですか?新製品のチェックですか?
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0432.JPG
ゲストを招いての各トークショーも楽しみですね!もちろん生でトップ選手の走りを見るのも楽しみですよね!
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0431.JPG
会場へ自転車で行かれる方はくれぐれも盗難にはご注意下さい。
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0430.JPG
◆今年は三つのブースを担当させていただきました。(画像とは関係ありません)

試乗される方はヘルメット+運動靴をお忘れなく。
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0429.JPG
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0428.JPG
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0427.JPG
◆朝晩冷え込む季節になりました。電車で朝一番に行かれる方、帰りが夜になる方は会場で見て回るのに邪魔にならない上着を!

皆さん気をつけてお出掛け下さいませ☆

-たっちん-
◆つぎに【真如寺】へ向かいました。
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0387001.JPG
戦国時代、この地を納めていた武田氏の菩提寺。高野山に匹敵しするほどの大寺だったとか。
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0388001.JPG
慶応4年に官軍の焼き討ちにより消失しましたが、現在は再建されているそうです。古い庭が見所です。

今度は4kmほど離れたところにある上総武田氏の真里谷城跡【千畳敷】に向かいましたが目前で通行止め。

『あれ、道を間違えたのかな?』顎に手を当て首を傾げていると、突然そばに停まっていた車のエンジンが掛かり、逃げるように走り去りました!

『カップルの邪魔でもしたかな?』私はもと来た道を引き返しました。下り坂をスーッと下りて曲がり角を曲がった所に!

先程の車が停まっていて、私が通り過ぎる瞬間!

今度はバックでグィーン!と30mほどさがったかと思ったら狭い道幅を切り替えしてまた通行止めの方へ走り去って行きました・・・。

バックしている途中に車内を見たら、おじさんが1人乗っているだけでした・・・

(´・ω・`) へ?

◆再び馬来田駅方面に。
留里街道に出る手前にある古~い店構えのお菓子屋を横目に久留里街道へ。

駅を通過し、諏訪神社のある真里交差点を右折。再び武田川へ。

馬来田の最後に訪れたのは、人々を水害から守った歴史ある【武田堰】。

武田堰の上を、落ちないよう慎重に自転車で向こう岸へ渡りました。
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0390001.JPG
時刻は13時30分。
私はヘルメットを脱ぎ、土手に腰を下ろすと自分で作って来たサンドイッチをいただきました。

秋のポカポカ陽気の昼下がり。

遠い昔の水の音も、今のこの水の音も同じ音がしているのでしょうか・・・

私は後ろに倒れるとリュックを枕に、サイクルキャップのつばを引き下げ目を閉じました。


木更津市馬来田 おわり。
 
◆ハンノ木湿原から【妙泉寺】へ。
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0384001.JPG
川に沿って走り、突き当たりを左へ。
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0385002.JPG
坂道をえっちらほっちらと登り妙泉寺に辿り着く。
たっちんの自転車ブログ-TACCHINN-BICYCLE-BLOG-Ameba版--CA3A0386001.JPG
◆こちらには県指定文化財の梵鐘(ぼんしょう:吊り鐘)があり、それを目当てに来ましたが・・・

残念ながら鐘楼(しょうろう:吊り鐘の建物)を新しくする工事中のようで、足場パイプに囲まれていました。

※帰宅してから思ったのですが、もしかしたら梵鐘は別の位置にあったのかも知れません。また見に行ってみます。

この梵鐘には不思議な言い伝えが残っています。

別の村にあったこの梵鐘から牛の鳴き声のような音が聞こえてきて村人が困っていました。

よし、退治してやる!と豪傑が刀で梵鐘に斬りつけましたが音は止まず。

通りかかった妙泉寺のお坊さんがお経を読み上げると、それ以来音はしなくなったそうです。

数日後、妙泉寺の門に牛のようなものが寝ていて、お坊さんが近づいて見ると、それはあの梵鐘だったとか。

きっと牛の化身に違いない!お坊さんはこの寺、妙泉寺で大切に預かることにしましたとさ。

梵鐘には刀で斬りつけたような傷があるそうです。

面白いお話しですね。

つづく。