●千葉県安房郡鋸南町(1)
◆水仙の里を行く
千葉県安房郡(あわぐん)鋸南町(きょなんまち)に水仙を見に行って来ました。
JR保田(ほた)駅前の観光案内所に立ち寄り鋸南町の資料を貰い『江月水仙ロード』そして『佐久間ダム湖公園』を自転車でゆっくりゆっくり走って来ました。
■鋸南町観光協会 保田駅前観光案内所

◆鋸南町の水仙の歴史は古く、安政年間に保田の日本水仙は元名水仙と呼ばれ、船で江戸へ運ばれたのが始まりだそうです。
寒暖差の大きい鋸南町の水仙は『色淡くして香り高し』そして背が高いのも特徴だそうです。
『江月水仙ロード』は町道の両脇や斜面に咲き乱れる水仙を楽しみながら歩くハイキングコースです。
◆内房沿いを走る国道127号線から県道34号線(長狭街道)に入り、踏切を渡り右手の保田神社を通過後すぐに右折。入口には看板があります。

最初は道が狭く分岐がありますが必ず案内板があるので安心して進んで行けます。

◆この日、2月3日は水仙まつりの最終日でした。まつり期間中の休日は多くのハイカーで賑わいます。
JR東日本の『駅からハイキング』のコースでもあり、沿道の水仙を目で楽しみ香りに癒やされる人気のコースです。

◆菜の花畑をバックに写真を撮っていると、あとから5人程の男女のロードバイクが来て挨拶を交わしました。彼らも同じ場所で撮影するようでした。

◆水仙ロードの途中にはカフェや休憩所の『水仙ひろば』などがあり、ハイカーの喉を潤す場所となっています。
もちろん花農家さんの小さな露店も点在しています。

◆休憩所の水仙ひろばを過ぎると緩やかだった坂の勾配は急になり、源頼朝が馬を繋いだ場所、そして山頂の見返り峠までは、距離は短いものの結構な急坂です。
つづく
◆水仙の里を行く
千葉県安房郡(あわぐん)鋸南町(きょなんまち)に水仙を見に行って来ました。
JR保田(ほた)駅前の観光案内所に立ち寄り鋸南町の資料を貰い『江月水仙ロード』そして『佐久間ダム湖公園』を自転車でゆっくりゆっくり走って来ました。
■鋸南町観光協会 保田駅前観光案内所

◆鋸南町の水仙の歴史は古く、安政年間に保田の日本水仙は元名水仙と呼ばれ、船で江戸へ運ばれたのが始まりだそうです。
寒暖差の大きい鋸南町の水仙は『色淡くして香り高し』そして背が高いのも特徴だそうです。
『江月水仙ロード』は町道の両脇や斜面に咲き乱れる水仙を楽しみながら歩くハイキングコースです。
◆内房沿いを走る国道127号線から県道34号線(長狭街道)に入り、踏切を渡り右手の保田神社を通過後すぐに右折。入口には看板があります。

最初は道が狭く分岐がありますが必ず案内板があるので安心して進んで行けます。

◆この日、2月3日は水仙まつりの最終日でした。まつり期間中の休日は多くのハイカーで賑わいます。
JR東日本の『駅からハイキング』のコースでもあり、沿道の水仙を目で楽しみ香りに癒やされる人気のコースです。

◆菜の花畑をバックに写真を撮っていると、あとから5人程の男女のロードバイクが来て挨拶を交わしました。彼らも同じ場所で撮影するようでした。

◆水仙ロードの途中にはカフェや休憩所の『水仙ひろば』などがあり、ハイカーの喉を潤す場所となっています。
もちろん花農家さんの小さな露店も点在しています。

◆休憩所の水仙ひろばを過ぎると緩やかだった坂の勾配は急になり、源頼朝が馬を繋いだ場所、そして山頂の見返り峠までは、距離は短いものの結構な急坂です。
つづく

