先日記事にした僕の腕時計ですが・・・
浅はかにも電池交換でまた以前のように時を刻んでくれるかとおもいきや・・・・
・・・・蘇生ならず(+_+)
それからというもの、時間を確認しようと、何度も腕を見て、何度も「あぁ、そうだ。時計してないんだ」と、実感させられます。
まるで、長いこと付き合った恋人と別れ、その存在の大きさに気づかされた悲しい男のよう。
・・・・(笑)
というわけで、お父ちゃん、ごめんね。
時計、壊れてしまった。
6年だから、えっと、人間に換算すると何歳だ?
あ、動物じゃないか!
でも、6年間、しっかり仕事してくれたよ。
その間に僕は大学を卒業し、会社に入って、退職して新しい人生を歩み始めました。
ずっと見守ってくれていました。
ありがとう。
こいつに「銀時(ぎんとき)」という名前をさずけます。
6年間お疲れ様でした。



