続きです。
演劇音楽集団 サルート第3回公演。
メンバーみんなが輝いていました。
その公演を飾るのが、亮さんの作る音楽。
亮さんの音楽なくして、サルートは語れません。
今回、生ライブでは新曲サルノウタゲを披露。
めちゃめちゃカッコいい。
君にルビーを、カラフルストーリーに続く
また違った角度からサルートらしさを描いた音楽でした。
改めて、このチームのモチーフが猿であったことが
できすぎてるなぁと感じる
素晴らしい音楽。
原始の、野生の、生命の本能を感じさせる。
まさに覚醒。
昔から猿はこうやって生きることを楽しんでいたんだろうなと感じさせる、そんな音楽でした。
そして、お芝居の方ではこの人が、
劇中の音楽を彩ります。
神。
亮さんがこの名を名乗るだけで、神という言葉がいっぺんにパワーワードになる不思議。
王様ゲームの王様を想起させる絶対的な存在感を感じさせます。
それもそのはず、劇中では役者が抵抗できないシーンで、神様によるアドリブシーンがあります。
千秋楽では意外な方向にもその矛先が向き、新たな伝説が生まれたとか生まれてないとか・・・
そうそう、音楽の話。
特に今回の作品の中で、最高だったのが、クライマックスシーンの音楽。
人間が自分の中の悪魔と対話するシーン
ピアノの押し寄せるような音色が
心のうちから湧き上がる感情と、
輪郭をあらわにしていく悪魔の姿を想像させる。
個人的にすごく好きな音楽です。
サントラほしい。
そして、印象に残ってるというか、思い出深いのは、春香とラプラスのシーン
加地ミカの関係性と逆の、
春ラプ。
なんだか新鮮でした。
また、写真の上限が来てしまったのでこの辺で終わりにしようと思います。
何はともあれ、演劇音楽集団 サルート第3回公演、無事終演を迎えることができました!
ご来場くださった皆様、スタッフの皆様、ユチコ、本当にありがとうございました!
今後のサルートの活動も是非チェックしてみてください!
はじ












































