乾燥して気温が下がると、皮膚の内側からバリアをはるように、固まっていく。鎧 鱗 粉。痒み。
熱いお湯を飲んで あったまって 保湿クリームを塗ると、とたんに皮膚が柔らかくなる。
痒くなったのに保湿せず 寒いままでいると、無意識にかきむしる。掻くことに快感を感じる。かきむしり血がでて 皮膚が敗れて ようやく気付く。
これを数回リピートしてる1月末から2月4日。
なにか伝えようとしてるんだろうけど、わからん。
痒いから掻いてしまって傷つくか、
痒いのを我慢して皮膚が強化され鱗のようになっていく。
血がでて 止まって瘡蓋ができて 固まって取れて の繰り返し。
痒くなるのは寒い場所にいてる時だというのは やっとわかってきた。
湿気と高温。
皮膚のしたでうごめく 治ろう 整おう 落ち付こう 血を止めよう カサカサを治してうるおいのある状態に戻ろうという 自己治癒力に 感謝。
医者に行って話を聞くも、 その時の対処を対処してくれるだけに感じるのは私。
根本から健康体になるにはどうしたらいいのか?
体の感覚だけで こんなにも感情が振り回される。
あ。
もしかして 皮膚が固まり カサカサし 粉を拭くのは 自己修正機能か。
邪魔せず 信じて まかせていく。
任せるとは、 さわらないこと。触れないこと。無視して見捨てるのではない。
内側から健康になっていこうとしている変化を信じる。

