・はまる物語は物語として、はまらぬように・・・というのでさえ、プログラムでした。と認めることへの抵抗感。
昨日からはまった動画
古典の授業で、竹取物語読んだなあ。
もう今は 古典なんて 学校でやらないんだとしたら もったいないしかわいそうだなあ。
それはそれとして、自身が経験したことが最適で最高であったようだ。
受験や試験で古典を学ぶことへの批判もあるようだが、この動画の解説者の声を聴いたらもっと 深く学びたいと思ってしまう。
そういえば、高校の時の古典の女性の先生も、漢文の先生も、伝え方と声の響きに、先生自身が心から感動したからこそ伝わる振動があったのだと思う。
奥から感じているから話す言葉が 伝わる。という経験。
・物語は物語。はまるのと、とらわれるのを 区別する。
竹取物語の話をよく聞けば、一つ一つの行為に 意味と意図がある。
意味と意図をわかったうえで、そういうことだった そういう思いだったというのを理解できていく。
この理解の瞬間に きっと感動と涙がでるのだろう。愛情を感じたり 敬意を感じたり、犯しがたい品格を感じとるのだろう。
瞬間的に感じたこれらの感覚を、たくさんたくさん味わって知っていくことが、今生きる意味であってもいい・・・・と 今は思える。
瞬間の理解と共感は、 時間の順番と理論、時代 場所は超えていく。次元を超えるというのは これだと思う。
恋愛を経験した人の感覚は、しない人の感覚とは異なるという。
・まずはしばらく、この動画を楽しもう。そしてまた いいこと いい人 いい場所に出会っていくのだ。



























