「パン代はいりません。その代わりに、私達チベット人のことを日本の人達に伝えてください。」

 上の言葉は、インドでパンを売っていた女性に言われた言葉です。彼女は、故郷を追われてインドで暮らすチベット難民でした。

彼女の夫は、故郷チベットで映画を製作したことが罪に問われ、刑務所で服役中ということでした。彼女はパン代をもらうよりも、自分たちが置かれている状況を日本の人達に知ってもらいたい、そう願ったのです。

今同じ地球の上で起きていること、あなたにもお届けできると嬉しいです。



 皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

難民支援NGO"Dream for Children"代表
亀田浩史



1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年10月17日(火) 11時05分02秒

ビルマ関連おすすめ記事

テーマ:ビルマについて
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。