平成27年度当初予算案が発表されました。4月に統一地方選挙があることから公共事業費は一律80%で計上した骨格的予算となっており、一般会計7,116億円です。
以下特に私がこれまで議論してきたものや私の思いの強いものを中心にポイントをお示しします。(金額は2月補正を含む)
【まち・ひと・しごと創生の推進】
◆航空宇宙産業振興事業 4,191万円
現場技術者や高度技術者の人材育成、認証取得の支援等
◆航空宇宙産業海外連携事業 4,952万円
米国ボーイング社等へのインターンシップ等
◆ミラノ国際博覧会出展事業 6,343万円
7月ミラノ国際博覧会への出展等
◆本社機能移転促進事業 5,000万円
都市圏や海外の企業の本社機能を県内移転支援の補助制度創設
◆G8サミット関連事業 1億円
平成28年日本開催予定のG8サミットを本県誘致をはかる
◆東京五輪・パラリンピックキャンプ地誘致等推進事業 844万円
事前キャンプ地誘致のPRを欧州にて行う
◆競技力向上対策事業 1億7,782万円
平成33年三重国体に向けて指導者の養成・確保をはかる
◆移住相談センター開設等総合的な移住の促進 9,879万円
東京に移住センターを開設するなどU・Iターンを促進する
【少子化対策関連】
◆家庭的養護推進事業 3億1,767万円
新たに「1中学校区1養育親登録」に向けた取組をすすめる
◆みえの出逢い支援事業 914万円
「みえ出逢いサポートセンター」による情報提供を行う
◆放課後児童対策事業費補助金 5億4,540万円
放課後児童クラブの整備・運営費等の補助を行う
【複雑化・深刻化する危機に備える緊急的取組】
◆河川堆積土砂対策事業 2億6千万円
河川の堆積土砂の撤去をすすめる
◆危険ドラック緊急対策事業 2,774万円
危険ドラックの根絶をはかる
◆環境修復事業費 37億3,621万円
四日市市大矢知・平津事案、内山事案等4つの産廃不適切処理事案について恒久対策を実施する
◆「確かな学力」を育む総合支援事業 5,687万円
学力の定着と向上をはかり、学校が行う学力向上の取組を支援する


























