昨日で統一地方選挙が終わりました。四日市市議会議員選挙で7日間私も仲間の候補者と共に全力で戦いました。私が応援弁士に入った13人の候補者はお陰様で全員当選させていただくことができました。候補者とスタッフの皆さんの頑張りを讃えると共に感謝申し上げます。
県議選が終わった後、私はブログで「選挙に行かない人たちへ」とのタイトルでブログを書き様々な反響をいただきました。今回ももう一度書かせて下さい。残念なががら県議会選挙四日市選挙区の投票率は48.17%でしたが、今回の四日市市議選の投票率は、48.16%でした。
46人もの候補者が立候補して(定数34)、大激戦の選挙でありましたが、投票率は50%以下という何とも言えない現実があります。
四日市の有権者数は、245,043人でした。皆さんもし投票率が3%上がって50%を超えていたら、7,351票が加わることになります。たらればを言っても仕方がありませんが、トップ当選の得票は5,852票だったことを考えると、あと3%投票率が上がっていたら結果は大きく変わっていたかもしれないと思います。
これだけ投票率が低いと組織や団体からではなく、志ひとつ持って挑戦する新人が当選することはかなり難しいといえます。(今回の市議選の新人で必ずしも志が高いいい候補者ばかりだったとは思いませんが選挙に立候補するには少なからずの勇気と思いが必要だと思います)
私は政治家として選挙に行かない人たちにメッセージを送り続ける責任があると思いますが、有権者も選挙について今一度考えて欲しいと感じさせられる選挙でした。
四日市市議会も新しい体制が決まりました。頑張っている議員を有権者はしっかり見ているということが分かった選挙であったともいえます。新人も8人加わり若い議員も誕生しました。これからも四日市市議会に期待致します。













