昨日は、松阪フルマラソン大会に出場し、3時間59分17秒で完走し、悲願のサブ4達成することが出来ました。最後は自分との戦いでしたが、自分を褒めてやりたいと思います。
私がマラソンを始めたのは44歳の時です。初めて出た大会は10キロでした。フルマラソンなんてとんでもないと思っていましたが、県内初のフルマラソン大会が松阪市で開催されるとのことで、2022年、50歳の時にフルマラソンデビューしました。その時のタイムは、4時間50分27秒でした。毎年自己ベストを更新することが、若返っているような気がして時間があれば走るように心がけていましたが、サブ4は高い壁でした。
松阪のコースは坂が多く、風が強いため厳しいコースですが、昨日は風が無く助かりました。天気はあいにくの雨でしたが、まわりのペースが速く、それに乗りハーフまでは、2週間前のお伊勢さんハーフマラソン大会での自己ベストに近いタイムできました。25キロあたりの坂が続くところで大雨となり心が折れそうになりました。30キロを過ぎてからは、足がいつつってもおかしくない状態で、体の限界を感じ始めました。しかし松阪の良さは沿道からの応援が凄くてパワーをもらいます。応援のおかげで最後は限界を超えて走ることが出来ました。マラソンをやってて、人は人から応援されたり、声を掛けてもらうことが大きな力になるということを実感します。
今年こそはサブ4との目標を立てて、9月から毎月100キロ走ると決めてトレーニングしてきました。走る時間を作るのが大変でしたが、結果を出すことが出来てやり切った感があります。フルマラソンはこれが自分の限界だと思いますが、これからも楽しみながら走ることができたらと思います。健康でなければ走れませんので、走れることに感謝です。
松阪マラソン大会は約4000人のスタッフと多くの沿道からの応援により本当に素晴らしい大会です。松阪最高です。

