2月4日~6日新政みえの視察が行われました。4日は、議員会館にて、103万円の壁や社会保障制度改革についての研修が行われましたが、私は議長定例記者会見等公務が入っており、夕方からの参加となりました。
夜は、東京ミッドタウン八重洲にて、新政みえ主催の三重の食材を楽しみながら三重の魅力を語る会を開催しました。新政みえの20名の県議が地元の物産を持ち寄り、おもてなしをしました。初めての企画でしたが約150名の方がご参加いただき、東京で三重の魅力を発信することが出来ました。新政みえの底力を感じたイベントとなりました。
翌日は、石川県の輪島市で震災の復興状況調査の予定でしたが、あいにくの大雪のため、金沢市の県立図書館視察に変更しました。こんな図書館なら一日中いたいと感じる素晴らしい図書館でした。「しゃべってもいい図書館」とのコンセプトもよく、世代を超えて多くの方が毎日来館されています。
四日市市は、10年前から新図書館建設を進めていますが、建設場所等で迷走しており、具体的なビジョンが見えてきません。どんな図書館を作りたいのかビジョンが本当に大切だと感じました。ぜひ四日市にもこんなワクワクする図書館が欲しいと感じました。
新型コロナ前は、新政みえでは、研修や視察を行っておりましたが、最近あまり出来ていませんでしたので、このように会派のメンバーが一同に会する機会は非常に重要です。雪に悩まされましたが、実り多き視察となりました。

