今年のGWは10連休の方もいることと思いますが、前半と後半に分かれています。

 

私は前半は、連合三重主催の第95回三重県中央メーデーに出席しました。これまでコロナ禍で様々な規制がありましたが、ようやくこれまで通りのメーデーとなりたくさんの働く仲間が集いました。私は新政みえ代表として挨拶をさせていただき、メーデーは、長い歴史の中で、民主主義の発展と恒久平和に寄与してきましたが、今その二つが崩れそうな危機感を訴えました。

問題点は、ブログに書きましたが、政府が行おうとしている、地方自治法の改正と、感染症対策の政府行動計画改正は、かつての過ちを繰り返すことに繋がります。一人でも多くの仲間とこの危機感を共有し、行動を起こしたいとの思いが伝わればと願います。

 

翌日は、ぎふ清流ハーフマラソンに出場しました。31℃を超える夏日の厳しい条件の中、1時間57分10秒で自己ベストを更新することが出来ました。昨年12月の松阪フルマラソンに向けて練習をしてきましたが、2月末に足の甲を痛めて、約1カ月全く走れていなかったので、不安でしたが、フルマラソンに向けての練習の蓄積が残っていたようで、走り切ることが出来ました。

特に残り3キロの沿道からの応援は凄く力になりました。人は応援されることで、自分の力以上の力が出せることを実感しました。暑さでバテバテでしたが、ペースが上がりました。

 

歳を重ねるごとに、体が若返ると感じられることは幸せなことです。更なる自己ベスト更新を目指して、次は12月のお伊勢さんハーフマラソンに照準を合わせて練習しようと思います。仲間達と共に、目標を持って挑戦できることに感謝です。

 

GW後半は、息子の野球合宿先を訪問し、練習試合を観て過ごそうと思います。息子の高校野球の集大成の夏の大会に向けて、出来るだけ、野球をやっている姿を観に行きたいと思っています。