富山県議会が改選後、14金製の議員バッジを7割の議員が返納していないとの報道がされています。富山県議会は、当選議員に議員バッジが貸与され、改選時に返却し、選挙後、新た当選した議員(再選も含める)に対し、新しい議員バッジが貸与されるルールのようです。
三重県議会は、初当選時に議員バッジが交付され、その後、何期務めても改選時に新たなバッジが交付や貸与されることはありません。各都道府県議会によって議員バッジのルールも違うことを知りました。私もそうですが、三重県議会では当選時に交付されたバッジはつけずに大切に保管し、イミテーションを購入することが出来るので普段はそれを付けている議員が多いように感じます。
この報道で、金の価値が上がっているので、初当選時に交付された議員バッジが、今は約4万円ということを知りました。普段付けているバッジは3千円くらいで購入した記憶がありますが、お金の価値以上に、この議員バッジは、多くの方にご支援頂き、多くの方の思いが詰まったものです。これからも大切にしたいと思います。
この報道で、あらためて議員バッジを出して見て、重みを感じ、初心を思い起こしています。ちなみに、在職10年、15年の議員バッジも全国議長会から交付いただいたことを思い出しました。この機会がなければ出すことはありませんでしたが、写真の通りです。感謝です。
《左が交付されたもの、右が普段付けているもの》
《左が在職15年、右が在職10年》

