県は本年5月から戦略企画部内に「SDGs連携窓口」を設置しています。先日本会議で10分という限られた時間でしたが関連質問に登壇し、この「SDGs連携窓口」について質疑を行いました。
この窓口は、企業、団体、大学など多様なステイクホルダーに対してのもので、県庁内の各部の持つ社会的課題と企業等のニーズをつなぐためのものです。5月開設以来約20件の相談があり、その内1件、マックスバリューとの地産地消、健康づくりに寄与する連携取組「三重県ありがとうキャンペーン」が具体化しています。
https://www.mv-tokai.co.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/798acc0a935fa3c6973e764bb3fab345.pdf
私からは、CSR(企業の社会的責任)やCSV(共通価値の創造)に取組む企業が増えてきている中、この「SDGs連携窓口」の広報・周知にもっと力を入れるべきと提案させていただきました。また、県庁内の各部局と企業等をつなぐだけでなく、地域課題をたくさん抱える市町と企業等との連携を県が橋渡しすることの必要性も申し上げました。
県庁内の窓口から庁外に出て、地域課題と企業等をつなぐ、そして社会課題を解決する中間支援組織的なものになっていくことを期待したいと思います。
関連質問については10分間の動画配信がされておりますのでぜひお時間あります時にご覧ください。