インターネットテレビ三重ワールドネットTV「坂の上の雲にむかって」では毎月近鉄百貨店さんのご協力で公開収録を行っていますが、先月収録したヴィアティン三重バレーボール、チームディレクターの椎葉誠さんとの対談が公開されました。前編、後編に分かれておりますがぜひお時間あります時にご覧ください。

【前編】

【後編】

ヴィアティン三重は、Jリーグ入りを目指してJFLで活躍しているサッカーが有名ですが、発足当時から総合型地域スポーツクラブとして様々な種目のチームを立ち上げて来られて現在11種目まで来ています。発足当時、後藤社長は、「ヴィアティンはオランダ語で「14」という意味だから、14種目のチームを立ち上げたい」と語っていましたが、かなりそのビジョンに近づいて来ました。

 

バレーボールは一昨年に立ち上がりⅤリーグ3部準加盟からスタートしましたが、昨年はⅤリーグ3部で準優勝して、今シーズンはⅤリーグ2部に昇格することが決まっています。トップチームの活躍はもちろんですが、U14のカテゴリーでは全国トップクラスの力となってきています。また女子バレーチームも始動し始めました。

 

来年の東京五輪、再来年の三重とこわか国体で活躍する選手も育ってきています。

 

ぜひ動画をご覧いただき、ヴィアティン三重バレーボールチームを応援いただきますようお願いします。