昨日まで2泊3日で東京、長野にて新政みえの会派研修でした。この時期4月の選挙に向けていろいろと準備や調整ごとが多く、三日間四日市を空けることは厳しいのですが、研修自体は非常に充実した勉強となりました。
初日は東京で、テレビ朝日コメンテイターの三反園訓さんの時局講演をいただきました。また公益財団法人日本生産性本部の澤田部長から人口減少問題について勉強させていただきました。夜は岡田代議士もお越しいただき充実した懇親会になりました。
二日目は、長野県に移動し、議会改革の取組の意見交換や、2016年軽井沢サミット誘致の取組を調査しました。首脳会合には軽井沢を含む6自治体が立候補しており取組経過を聞かせていただきました。本県はサミットの閣僚会合に先日立候補しましたが、京都、静岡との競合になっています。今後情報収集して誘致に成功するよう取り組んでいきたいと思います。
今日は、長野県の消防団応援減税の取組と交差点に信号機を設置しないラウンドアバウトの取組を勉強させていただきました。本県においても信号機の年間設置可能台数には限りがある中、毎年たくさんの信号機設置要望をいただきます。また信号機の維持管理にかかる費用、将来的には人口減少していく中での信号機のあり方等を考えるとこのラウンドアバウトの取組は興味深く聞かせていただきました。
また消防団応援減税の取組は、地域の消防団の役割が認識される中、その数が年々減少している現状で非常にいい取組であると感じました。早速、制度化している長野県と静岡県の事例をもう少し詳しく調べ本県においても制度化していきたいと感じました。
慌ただしい三日間でしたが、歴史ファンとしては、移動中に川中島古戦場によることができたことはうれしい時間でした。

