今日は、桜地区にある一生吹山毘沙門天の桜まつりに参加させていただきました。このまつりは昔、盛大に行われていましたがしばらく途絶えており、今年15年ぶりに自治会の皆さんやユーユー会館さんのご尽力で復活したものです。


地域のまつりや伝統行事が少子化、高齢化の影響もありなくなっていく話はよく耳にしますが、昔の行事を復活させる地域の力を今日は感じることができ、まつりを楽しませていただきました。


私は、四日市市内は結構隅々まで歩いているつもりですが、恥ずかしながらこの一生吹山に毘沙門天があることを初めて知り、今回初めてお邪魔しました。写真の由来看板によると、元は南北朝時代の城跡であり明治に入り毘沙門天を勧請したものです。


またここからは、四日市市内を一望でき海までよく見え、知多半島まで眺めることができます。


地域の皆さんが大切に守ってきた毘沙門天ですが、これはすごい地域資源が眠っていると感じました。今日はたくさんの地域の方々で賑わっていましたが、この復活祭が今後更に飛躍していくことを願います。


まつりの後、この地域を会報配布でまわりましたが、昔は一生吹山に土俵があって相撲大会があったとか、遠足で子どもの頃行ったとか、メダカ池の話とか地域の皆さんの記憶がたくさんよみがえってくる機会になっていることを感じました。いいまつりです。

一生吹山
一生吹山
一生吹山
一生吹山

ランキング 三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-三重県 ←最後まで読んでいただきありがとうございます。人気ブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。