今日は朝から全員協議会が開かれ、来年度当初予算案(一般会計6901億円)の知事、各部局長の説明が行われました。質疑は2月17日以降ということで今日は夕方までひたすら説明を聞き続けました。
知事は来年度予算のポイントとして、20年後も輝き続けるためにということから、県債発行を抑制して下記5点を重視して予算編成を行ったと述べられました。
1、少子化対策
2、グローバル化への対応
3、三重のブランド力アップver.2
4、中小企業・小規模企業の振興
5、県民の命を守る緊急的な取組
説明を聞いていて、知事の言葉の中で、「全国初めての取組になります」という言葉が非常に多かったのが印象的でした。1番を競わなくてもといった声や、パフォーマンスという声もあるかもしれませんが、私は任期最終年度、集大成の予算編成にあたり知事の意気込みが伝わってくるように感じました。
どちらかというと地味な方の三重県が、様々な挑戦をして目立つことはいいことだと私は思います。しかし、形だけで中身がなかったり、魂が入ってなければいい施策にはなりませんのでそのあたりを来週からの議会審議の中で質していきたいと考えます。
明日から三日間、日台議員連盟の役員の皆さんと訪台しますので中々、議案をゆっくり読む時間がとれませんが、来週からしっかり議論したいと思います。