今日は、5本の映画のご案内です。NPO法人四日市男女共同参画研究所と社会福祉法人聖十字研究所の主催で、「これからの介護・医療・福祉・いのちの話をしよう」という目的で下記映画の上映会が行われます。

 私は、終末医療、在宅医療のあり方について「あした葉」という団体で共に学ばせていただいております。昨日もシンポジウムを開催し230名の方にご来場いただきました。

 いかに生きるかは重要なテーマですが、人間は必ず死ぬことを考えるといかに死ぬかも重要なテーマであると考えます。下記の映画を通じて、いろいろと考えていただく機会となるのではと思います。特に学生の方に見ていただきたいとの主催者の思いもありますので、ぜひ皆さんご覧ください。


■9月11日(火)
 「9月11日」 大宮浩一監督
■10月9日(火)
 「ヤング&ハート」 スティーブン・ウォーカー監督
■10月19日(金)
 「いのちの作法」 小池征人監督
■11月16日(金)
 「医(いや)す者として」 鈴木正義監督
■12月21日(金)
 「エンディング・ノート」 砂田真美監督


会場:四日市市文化会館 第2ホール 18:30上映開始


チケット:5本通し券 3,500円(学生1,000円)
 四日市市文化会館・総合会館一階売店・メリーゴーランドにて販売

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