ベルルスコーニ首相が退陣し、新たにモンティ首相が指名されたと新聞で見ました。イタリア経済は崖っぷちで非常に重要な時期に誕生したモンティ内閣は、閣僚16人がすべて政治家ではないとのことです。
日本でも、民間人から大臣に登用されることはこれまでありますが、大臣すべてが民間人と言うことは考えられず、今回のイタリアの話を聞き驚きました。
危機的状況を打破するため、それぞれの分野の専門家を登用したようですが、イタリアでは今回が初めてではなく1995年にも閣僚に政治家が入らない内閣が誕生しているとのことでした。
それぞれ分野の専門家で最強の内閣をつくることは理解できますが、危機的状況であるからこそ選挙で選ばれた政治家が責任をもつべきだとも思い複雑な思いで記事を読みました。
少なくとも我が国では政治家が政治家としての責任を果たし、政治をしてほしいと思います。
今日は午前中の諸会合を終え、靖国神社に久し振りに参拝して帰ろうと思っていましたが、時間が足りませんでしたので、山王日枝神社に参拝して四日市に帰りました。
神社には七五三の参拝家族が多く来ていました。義海は今年五歳のため七五三をしなければいけないと思いながらその様子を眺めていました。三歳の時忙しかったこともあり忘れていましたので、今年は私の時の着物を着せて写真を撮って、七五三参りをしようと思っています。