昨日は登庁して政務調査費の報告書を最終チェックして提出致しました。平成22年度分の政務調査費報告書の提出期限が本日です。


三重県議会の政務調査費は、議員18万円/月・会派15万円/議員一人当たり月、と決まっていますが、会派分については、現在、11万7千円/月に申し合わせで減額しています。


この政務調査費については報酬の二重取り等の批判がありますが、三重県議会の場合は1円以上の領収書の添付を義務付け、残った分は当然返金することとなっています。


私は議員が政策立案能力を高め、幅広い情報収集をし、人的ネットワークを作るため政務調査費は重要であると考えます。当然その透明性は重要なことであって、本県は、1円以上の領収書の添付を義務付けています。


領収書添付義務のない議会もありますが、それらの議会に対する批判と同様の批判は本県には、当てはまらないと考えます。私が初当選をさせていただいた8年前は、三重県議会も領収書添付義務はありませんでしたが、自ら改革し、現在の制度に至っています。


このすべての領収書を添付して作成する報告書の事務量は結構大変で、1年間の報告書は写真のような分厚いものになります。三重県議会では、議事堂の図書室でどなたでも各議員の政務調査費報告書を閲覧できるようになっていますので是非、お時間あります方は見てください。

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