今日は議会運営委員会が開かれ、14日に開会する第一回定例会の議事等が議論されました。これまで静かだった議事堂に議会の雰囲気が出てきました。約一カ月間慌ただしい日々がやってきます。どちらかというと知事選挙をめぐる騒々しさの方が大きいように感じますが、私たちにとって任期最後の議会となります。


第13次の緊急雇用経済対策の53億円や平成23年度一般会計当初予算案6506億円(骨格的予算)など53議案が上程されることが確認されました。


中でも、行政委員会の月額報酬が見直しされる議案も提出されることになりました。この議案が可決されると年間約3800万円の経費削減となります。


ブログで以前報告致しました通り、私は昨年度、四日市港管理組合議会議長の時、長年続いてきた議員の月額報酬制度を廃止し、活動実態にあった日額制に変更致しました。


それ以来、県の教育委員会や選挙管理委員会など9つの行政委員会の月額報酬制度についても活動実態にあったものに見直すべきと会派で議論を重ね、先日記者発表した新政みえビジョンでは各行政委員会の月額報酬制度を見直すと書きこみました。


4月の改選を迎える前に、野呂知事がリーダーシップを発揮いただき、今回の見直し案が提案されることは非常に評価できることだと考えます。


開会は14日ですが、明日から当初予算案の各部の説明が始まり、2期目4年間の最後の議会が実質的に始まりました。精一杯議論を尽くします。

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