週末に本屋をぶらぶらしていて、何気なく、百田尚樹氏の「永遠のゼロ」を買いましたが、土日で一気に読んでしまうくらいのいい本でした。特攻で死んだゼロ戦パイロットの祖父について調べ始め、様々な戦争体験者の話を聞くというストーリーですが、はまりました。
私は、昨年、鹿児島の知覧特攻平和記念館を訪れる機会を得て、家族を思い、国を思い戦った日本人の心を感じました。また、東京で時間がある時は、靖国神社の遊就館を訪れるようにし、自分自身を見つめ直す機会にしています。
知覧特攻平和記念館や遊就館は日本人なら一度は訪れてほしい所だと私は思いますが、中々、東京や鹿児島まで行くのは難しいという方には、ぜひ「永遠のゼロ」をお薦めします。
今年も写真のように我が家の鯉のぼりを上げました。我が家は小学校の通学路ですので、今朝も子どもたちが喜んで眺めて行ってもらいました。義海は4月から幼稚園に通うようになり、ようやく泣かずに幼稚園に行けるようになってきました。成長を感じます。
子どもの成長を願い、鯉のぼりを上げることができる幸せを感じ、今日の平和の尊さを感じ、家族や国家のために命をかけた英霊に感謝します。