今日は四日市港管理組合議会第一回定例会の一般質問で二人の議員が登壇し一般質問を行った後、採決を行い平成22年度予算を含めた10議案を可決しました。


四日市港は現在、名古屋港と共にスーパー中枢港湾に指定され、国際競争力ある港になるよう国が積極的に投資をする6つの港の一つです。しかし、新政権は更に選択と集中をはかるため、国際戦略港湾として更に絞り込みたいといった方針を示しています。


この選定が本年6月に行われる予定ですが、実は本日26日が、この立候補の締切日でした。四日市港は名古屋港と共に思い切った提案書を作成し、本日、国土交通省に提出し、立候補しました。詳細は4月2日に報道発表されます。


これまで、名古屋港は単独で立候補したいといった報道があったような状況の中で、関係者の皆様の並々ならぬ努力のおかげで、本日、名古屋港と共に、伊勢湾として立候補することができました。


まずは、四日市港が国際戦略港湾選定の土俵に上ることができたということで少しほっとしていますが、後は、国の英断を祈るのみです。


今、四日市港はこれまでの長い歴史の中で、最も難しい局面に立たされています。知事がよく言う「ピンチをチャンスに変える」成果が得られるよう、執行部の皆さんの踏ん張りを期待したいものです。


私の議長任期は5月までですが、実質は本日で一区切りです。四日市港管理組合議会議員の報酬を廃止したことなど、一年間本当にやりがいのある仕事をさせていただきました。感謝申し上げます。


今後も置かれた立場の中で四日市港発展のために精一杯取り組んでいきたいと思います。

ランキング 三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-三重県 ←最後まで読んでいただきありがとうございます。人気ブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。