今日は朝から四日市の山車の管理者でつくる四山文協の研修旅行に参加し、大垣市に向かいました。私は議員になる前に四日市まつりの事務局を二年間させていただきその当時に四日市が誇るそれぞれの山車が情報交換する場が必要であるということから四山文協を設立しました。毎年一回研修旅行を企画いただいておりますが、今年は久しぶりに参加させていただきました。
大垣市は、戦争で焼失した13の山車を、行政や地域の力で復元し今では11の山車が祭りを練っているとのことでした。殿様がいた地域のまつりと四日市のように庶民から生まれたまつりの違いは感じました。しかし、大垣市の新町というまちで菅原道真公が書を書く山車があり、四日市の新町にある菅公とよく似たものであることに驚きました。
研修も勉強になりましたが、四日市の山車の方々といろいろと意見交換できたのは非常に有意義な時間でした。
夜は、座談会を二か所開催しました。八郷地区も下野地区もたくさんの方々にご参加いただき貴重なご意見をいただきました。研修旅行から四日市に帰るのが時間的に余裕がなかったのですが、たくさんのスタッフの皆さんの協力でスムーズに二会場の座談会ができたことに感謝です。
座談会の後、地元の皆さんの会合に参加させていただきました。たくさんのお酒をいただきましたが貴重な叱咤、激励をいただきました。
明日(時間的には今日ですが)から第一回定例会がはじまります。しっかりがんばります。