昨日は、四日市市内で定期的に「市」を出して、まさに四日市の名前の発祥の伝統を継承している報徳改善会の総会に出席させていただきました。二宮尊徳翁の報徳精神を重んじ、「推攘」と称する貢献を毎年四日市市に対していただいております。高齢化しておりますが、この報徳精神をしっかりと次世代に引き継いでいただきたいものです。
その後、登庁し会派総会や諸会合が開かれました。議会運営委員会が開かれ、2月16日の開会以降の日程が決まりました。議事堂に議会の雰囲気が出てきました。
今日は、議会改革推進会議の役員会が開かれました。先日から、役員会では、議会に常設の附属機関を設置することが検討されています。執行部(県庁)には現在116の附属機関が設置されていますが、議会側に設置された例はなく、地方自治法にその規定はありません。
現在、総務省と見解の相違はありますが、三重県議会としては、議会活動に関わる様々な事について専門家による附属機関を設置することができるとの考えから具体的な検討をすすめています。今後更なる議論が必要ですが、各派の意向は設置の方向で固まっています。全国で初めて議会基本条例を制定してからその条例に魂を込めるべく様々な取り組みがなされる三重県議会は更に進化いたします。