今日も朝から会報配布に出ました。衆議院の代表質問をラジオで聞きながらまわっていましたが、定額給付金の件が大きな争点となっています。世論調査で7~8割の国民が反対と言われていますが、私も訪問先で定額給付金について話をするとほとんどの方が否定的です。


ある会社で、定額給付金は小泉元首相が言った「米百俵の精神」に逆行すると言われました。「米百俵の精神」とは、長岡藩の小林虎三郎による教育に関する故事で、長岡藩の人々がその日食べるのにも窮しているため隣藩から米百俵の支援があったが、これを食べることなく将来の教育のため学校設立に使ったという話です。


「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」との小林虎三郎の考えを2001年の小泉首相は所信表明で語りました。


将来にわたる政策に貴重な税金を使う知恵をしぼることなく、お金を国民にばらまく政策はまさに天下の愚策であると話され私も全く同感です。国会での議論に期待します。


今晩は、財団法人岡田文化財団30周年記念事業のウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団によるコンサートを鑑賞させていただきました。本物のオペラを聞かせていただく機会を新年早々いただき感謝です。素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

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