今日から一般質問がスタートしました。関連質問も含めて6人が登壇しました。マニアックないい質問から、議場から「議事進行」とやじが飛ぶくらいの議場の品位を汚すパフォーマンスなどいろいろな議論がありましたが、それぞれ個性が出ていていい議論が多かったです。
中でも奥野英介議員の農政についての質問が個人的には見ごたえがありました。我が国は、過剰を前提とした農政から不足を前提とした農政への切り替えが求められると指摘し、日本全体で埼玉県の面積と匹敵するくらいの耕作放棄地の対策を求めました。
今日の日経新聞に今後の我が国の農政改革の方向が記事になっていました。1950年から続く所有者が作物をつくる自作農主義を利用者重視に方針転換する必要性が書かれていましたが、まさに時機を得たいい質問だったように思います。
また、我が新政みえの幹事長中村進一議員 は、私たちが今秋県南部地域で10か所行った県政報告会でのアンケートをもとに質問をいただき会派を代表した質問でした。毎回ライフワークにされている平和政策については、今回は紙芝居ではありませんでしたが、聞きごたえのあるものでした。
来週から引き続き一般質問が行われます。11月30日に亀山選挙区の補欠選挙が行われますので、来週からは新しい県議が一人増える予定です。