本日第一回定例会が閉会しました。2月19日に開会してから実に133日間の長い会期でした。最後の議長あいさつにもありましたように、これまで専決処分されていた県税条例改正案の審議や常任委員会審議の充実などそれなりの成果が出てきた議会であったように思います。今日は、サンデープロジェクトの取材が来ていたようですが、三重県議会の取組みが全国に広がることを期待したいものです。


本会議の後、各議連の総会、会派総会、委員長会議など諸会合が続きました。中でも議長等の任期に関するプロジェクト会議の初会合が開かれました。昨年は、議会改革推進会議の中に、会期の見直しに関するプロジェクトが設置され、本年からの年二回制の導入となりましたが、本年は、議長の任期を見直すなめのプロジェクトが設置され私もそのメンバーとなりました。


三重県議会の議長任期は、4年となっておりますが、申し合わせにより1年ごとに交代しております。順番に出来るだけ多くの議員が議長になれるようにという仕組みですが、今の時代にはなじまないと考えます。


他県を見ると、議長の任期が4年の所が5県、2年の所が13県、市議会では約4割が2年制を導入しており、町村議会では約5割が4年制を導入しているようです。


今後の議論ではありますが、二元代表制の三重県議会においては、議長任期の複数制は当然のことと考えます。今日は、座長に岩名議員(未来塾)、副座長に桜井議員(新政みえ)を決めて本格的な議論は次回以降ですが、旧正副議長コンビとなったこのプロジェクトは夏には結論を出したいとの考えを座長が示されておりますので、閉会中に集中議論することになりそうです。今日閉会となっても通年議会(?)のような感じです。


今日はこの後、三重地区自主防災組織の総会に出席して、その後、北勢地域づくり研究会に出席予定です。

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