28日と今日の二日間かけて、今年度所属する常任委員会の所管事項の説明が行われました。昨年までは、正副委員長のみに所管事項のレクが行われておりましたが、今年から、常任委員会を開催し全委員に対して説明がされるようになりました。


私の所属する常任委員会は、生活文化部と環境森林部の担当です。たくさんの課題がある中で、この一年間の議論のポイントを私なりにしぼり、各部一つあげるとすると、下記のような感じかなと思います。


1.新県立博物館構想(生活文化部)

知事の選挙公約である新県立博物館建設に向けた具体的な計画が、9月に中間案、11月に最終案として上がってきます。これまでブログでも書きましたが、巨額の費用がかかる新博物館の建設が県民ニーズかどうか。建設する場合はどのような博物館にするのかなどたくさんの課題があります。

県民の声を直接聞かせていただく公聴会を議会として開催する予定です。


2.森林環境税導入?(環境森林部)

多様な機能を持つ森林の整備は県政の大きな課題ですが、その財源の手当てとして森林環境税の導入がこれまでも議論されてきており、3月に導入に向かって「三重の森林づくり検討委員会報告書」がまとまりました。報告書では、県民一人あたり千円の負担になります。執行部がどのような判断をするのかといった状況です。

本日の委員協議で、森林環境税に関しても公聴会を開くべきだと申し上げました。


この二つはこれまで、私なりに関心を持ち、勉強し、座談会等でも極力皆様のお声を聞かせていただいてきたテーマですが、今年が大詰めとなります。ぜひ皆様のご意見をお聞かせ下さい。

ランキング ←最後まで読んでいただきありがとうございます。人気ブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。