今日は朝、地元の要望案件の現地調査の後、登庁しました。一般質問2日目でしたが、私の所属する会派新政みえからは一期生の藤田宜三議員と後藤健一議員が登壇しました。4月の改選後、新政みえには一期生が9名入っていただきましたが、これで全員が一般質問終了しました。


最初の一般質問は私もすごく緊張したことを記憶していますが、二回目から慣れてきて少しずつ自分らしさが出せるようになった気がします。9名も今後2回目以降更にみがきをかけてパワーアップされることを期待します。


今日の質疑で、印象に残ったのは、ベテランの中川正美議員の高校社会の中で、日本史を必修にすべきだという質問です。


現在、高校では、世界史が必修であり日本史と地理のどちらか一方が選択となっています。県内全日制高校61校中52校に日本史の先生がいて、そのうち約6割の生徒が日本史を履修しているとのことですが、逆に11校で日本史の授業がなく、約4割の生徒は日本史を勉強していないということは衝撃的でした。


最近テレビのバラエティー番組で若いタレントさん達がバカキャラで売り出している場面をよくみます。私が日本人として当然と思っている日本史の内容でも答えられない人たちがよく出てきますが、番組的にわざとやっていると思っていましたが、どうもそうではないのかと思ってしまいました。


確かに、義務教育の中で日本史の授業はあります。しかし日本人として我が国の歴史を学び、知ることは高校でも継続して行ってほしいものです。神奈川県では、2012年から日本史を必修科目にするようです。三重県でも郷土の歴史、国の歴史を高校生にしっかりと伝える仕組みをつくるべきです。


「日本と米国が過去に戦争したことを知らない高校生がいる」皆さんこれはまずいと思いませんか?

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