昨日会期に関するプロジェクト会議が開かれました。これまで様々な議論がなされブログでも紹介させていただいておりましたが、結論としては、来年から、三重県議会は年二回の会期制にすることで各派の合意がなされました。今回の議論に関わらせていただき、いろいろなことを考えさせられましたが、いい経験になったように思います。
今後は、この年二回の会期制の具体的な中間案を作成し、知事(執行部)と議論することになります。また、議員の費用弁償や、一般質問のあり方、委員会審議の充実といった具体的な中身の話を何処で議論するかを代表者会議で決めていただくことになります。
第4回定例会で条例改正の予定で、議論が進んでいくことになりますが、改革の大きな目的である中身の議論が充実したものになるようひと踏ん張りしたいと思います。
話は変わって、四日市JCで次年度環境委員会の副委員長をすることになって、初顔合わせが4日に行われました。今回の委員会メンバーは個人的に初めて同じ委員会になる方が多く、また年下の方が多く楽しみです。
最近、中部大学の武田邦彦先生 の「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」という本を読みました。この本を読んで、事実をしっかりと私達が知ることが環境問題の本質であると感じさせられました。
来年一年間、JCメンバーと共に、環境問題の本質を学びたいと思います。
