今日は、四日市港管理組合議会の議会運営協議会が開かれ、港議会の会期について見直しがなされました。(何だか最近会期のことばかり議論しています・・・)


これまで、四日市港管理組合議会は年に4回開かれておりますが、それぞれ一日で終わっています。つまり年に4日しか実質議会が開かれておらず、非常に形骸化した港議会になっております。


今回の改革は、年4回開かれる港議会にそれぞれ一週間程度会期を設けるというものです。港議会は、四日市市議会議員4名と県議会議員5名で構成されているため、港議会の会期が市議会・県議会の会期と重なる場合もありこの一週間程度が港議会にずっと拘束されるものではありませんが、このような会期を設けることは議会として当然のことと考えます。


今日の議運では、他の議員から、一週間ずっと拘束されるのは困るといった趣旨の発言もあり、開会して、その間休会として閉会するといったような当面の定例会は二日間、本会議を開く形になりますが、議員のレベルアップが計られれば、今後この一週間の会期を有効に使う時期がくることになると考えます。


具体的には、次回第三回定例会は、10月18日に開会し、議案の提案が行われ、10月25日に採決をして閉会することになります。今回の会期の見直しを受けて今後、中身の濃い議論が行えるよう繰り返しになりますが、議員のレベルアップが求められます。

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