今日は年一回のわが母校、四日市高校 同窓会総会に出席しました。100年以上の歴史がある学校のため卒業生は四日市市を中心にたくさんいますが、この総会に出席する方々の顔ぶれは毎年あまり変化がなく、集まりが少ないのが残念です。


私は、平成2年卒ですが、今日も平成卒の出席者は私だけのようでした。平成に入って19年も経っておりこの間もたくさんの卒業生を出しているはずなのですが・・・・。役員さんはじめ我々一人一人が、同窓会の位置づけ、あり方を考え直さなければいけない時期かもしれません。


総会の中での質疑応答で、「再来年に四日市高校は110周年を迎えますが、同窓会としてどのような取り組みを行いますか?」といった質問が出ました。


答弁は、「110周年は、学校の話ですから、学校からまだ何も言われていませんので、学校側から今後何か言われてから検討します。」といったものでした。


質問の趣旨は、盛大で勢いのある他校の同窓会を例に出し、この110周年をきっかけに、同窓会が活発化するような仕掛けを何か考えていったらどうかといったことだと私は理解したのですが、何やらかみ合わない話でした。


それぞれの学年やクラス、部活動などの同窓会は個々に多数開かれており、別に全体の四日市高校同窓会が活発化しなくても良いのかもしれませんが、立派な同窓会館を持ち、たくさんの素晴らしい人材を輩出していることを考えると世代、年代を超えて交流することが出来る何かいい知恵はないものかと毎年総会のたびに感じさせられます。


今日は、今から地元の三重地区連合自治会の懇親会に出席して、その後、マスコミ関係者の方々との懇親会です。今日も帰りは遅くなりそうです。

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